ウェルネスダイナミクスって?「自分の才能なんて分からない」と嘆くあなたに。才能が加速するツールを解説

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こんには!本日は人を8つのパターンに分類して自分のつよみや性格、弱点をしれてしまうツール「ウェルネスダイナミクス」について紹介しようと思います!

あなたは自分のつよみや性格をホントにしっていますか?「得意なことはわかんないなー」「性格はなんとなくぼんやりとは」みたいなフワッとした感じで自分を理解しているんじゃないでしょうか

 

ウェルネスダイナミックスでは自分のつよみや性格、弱点をしることができます。知るとどうなるのか?それは「なんでみんな簡単にできるんだ。」「難しいけどやんなきゃ」って感覚がなくなり、「これ楽で簡単だし、意外とたのしいな」って感覚の仕事や役割などがおおまかに理解できます

ウェルネスダイナミックスの日本の代表はこういってます

自己のウェルスダイナミクス・プロファイルを知ることにより、迷わず「NO」が言えるようになります。早く、かつ正しい決断ができるようになります。

ここで言う能力というのは、自分で全てをやる力ではありません。「チームを組んで、プロジェクトを完結する」という意味です。

自身の強みを正確に知り、必要とされている場所に動く。必要としている人と組む。」ということが、可能になるのです。

出典:http://jwda.org/idea/chair/

「自分が活躍できないから、自分に才能がないから」と迷わず「NO」を言い「なんか楽しいな~、これをずっとやっていたい」とおもえるような事に集中するって大事ってことですね

そのためには自分をしる必要があるんですが自分では自分を客観的に判断することは難しい。「おしゃべりな自分もいるけど、まったく話さない自分もいるな~」みたいなどっちづかずになります
「ウェルネスダイナミックス」を活用することでより客観的に理解できますよ

ウェルネスダイナミクスの基礎となる考え方を説明します

ウェルネスダイナミクスの基礎「富をは一体・・・」

出典:http://www.pakutaso.com/20180102015post-14790.html

富とは一体何か?という質問にあなたはなんて答えますか?

いろいろ思いつくかもしれません。「家とか?」「土地?」など様々な答えがうかぶかもしれませんが、やはりみなさん思いつくのはこれでしょう

富とは「お金でしょ!」「絶対、金」

ここではその考え方は捨ててください!

お金はただ得ても、失うもの」
宝くじにあたった人や遺産を相続した人は結局1年以内に使いはたしなくなってしまう事がほとんどです。よく「宝くじにあたったけど、そのあとは悲惨な人生でした」話を耳にしますよね。それは浪費したり、ムダなものへ投資したり、投資時期をまちがえたりとさまざま

結局は元の生活レベルにもどってしまうのがオチです。
しかし、真の金持ちはちがいます。たとえ全財産を失ったとしたも、元にもどるまで時間はそれほどかからないでしょう

つまり、金持ちは「ホントの意味の富」で定まり、比例しているという事です!

では、富の定義の答えをいいます

 

 

富とはあなたの所有するお金のことではありません
富とはあなたが所有するお金を全て失ったときに残される物のことです

 

 

これが富の定義です。
それがなんなのかは、人によりますが、人、知恵、投資方法、考え方などです

富の方程式も紹介さています

富 = 価値 × レバレッジ(てこの原理)

 

ざっくり言いますと
価値は「思考」で、レバレッジは「行動」です

価値、つまり「思考」は2つのタイプの種類があって、得意な思考が人によってちがいます。逆にいえば、片方が得意なら、片方がニガテである

1つは、革新的な価値を生む思考
新しいものを創造するタイプ。小型化、時間短縮、安いなどの革新的な思考が得意
新しいものをひらめく。例えば、「これ、おもしろそう」「ひらめいた!」

2つは、タイミング的な思考
いつ買うべき、いつ売るべき、いつ必要が分かっている
「今がチャンス!」「ここはキケンだな」とタイミングを知っている

次はレバレッジです。レバレッジ、つまり「行動」の特性も2種類です

1つは、「内向的」
内向的な特性をもつ人は、システムや数値の分析に頼り行動します。
レバレッジ、てこの原理をつかうということは「わたしがいなくてうまいくにはどうするか?」を解決すること
そして、行動を多様化させる、つまり「いろんなことに挑戦する」こと

2つ目は、「外交的
人間関係やコミュニケーションの方法に頼って行動します。
レバレッジ、てこの原理をつかうということは「わたしがいるときにだけうまくいくにはどうするか?」を解決すること
そして、行動を拡大させる、つまり「どんどん行動する」ってこと

どんな「思考」をし、どんな「行動」をとるか
この4つの要素は、人の4つの「周波数」に関係しています

次は4つの周波数を説明します

 

4つの周波数

人は4つの周波数を必ずもっていて、4つすべてをもっていますが一人ひとりのバランスがちがいます。それが性格とよばれるもの
自分の中のもっとも力づよい周波数をしり、そのもっとつよい周波数と思考と行動を調和することに時間をかけることで自分の性格上の得意であるものをのばすことができるんです!

出典:一般社団法人 日本適性力学協会

人はだれしも図の上の周波数をもっています
その4つの周波数をまず知ることがウェルネスダイナミックスの基本です

4つの周波数は、

  • ダイナモ
  • ブレイズ
  • テンポ
  • スチール

の4つ

自分がダイナモよりか、テンポよりなのか?ブレイズよりなのか、スチールよりなのか?を考え自分にあてはめながら分析してみましょう!

ウェルネスダイナミクスにおける4つの周波数のまとめみた

ダイナモ(創造と革新)

出典:http://www.20mai.net/light_bulb

ダイナモは「発電機」を意味し、発電機のようにエネルギーにあふれていて、物事をはじめることが大得意だが、やりとげ完結させるのが苦手
「あれっ、おれ元気だけどみんな全然元気ないのなんでだろ?」「やりはじめたけど、全然つづかない~」って思うことが多いひとはダイナモの周波数にかたよっています
あと、直感的に判断し思考しているので、思考のスピードが速い!

 

未来におこりうるヴィジョンを人に伝えるのも得意。
自分に対して「WHAT」、何をすべきかを問う

 

ブレイズ(情熱と社交性)

出典;http://www30.atwiki.jp/niconicomugen/pages/7438.html

ブレイズは「」の意味で、火のように情熱的で社交的に人脈を広げるのだが、目の前のことにとらわれて注意力散漫になりがち。
「人と話すのがすき」「もっといろんな人と仲良くなりたい」っていう人はブレイズがより

思考は外向き、つまり外交的であり自然と人と交わろうとし、人の感情の変化や環境の変化など、予測できないものに燃える。
海外旅行だいすきだなー」とか「いろんな場所にいっていろんな価値観の人とはなしたい」ってひとをみたら「ブレイズタイプだな」っと思っていいだろう

ピンチのときは「誰に聞けば?」「誰をつれていけば?」と「WHO」の質問できりぬけようとする

テンポ(調和と献身)

出典:http://gmfuncom.doorblog.jp/archives/23806374.html

思いやりがあってチームプレイが得意で周囲の変化に気づきやすい
チーム内で自分のやくわりや責任をはたすが、他人に指示を求める傾向にある
「みんな気がきかなくね?」とか「なんで自分勝手なんだ」って怒ってるひとはテンポよりなのかも

責任感がつよいせいか「人に迷惑をかけるのは死んでもいや!」という人が多く、「期限は死守するぜ」みたいなひとは間違いなくテンポよりだ
また、「みんなでなにかやりたいなー」「いいチームだったな」といったつながりや絆を求める傾向にある

「いつやるべき?」「どこでやるべきなんだ?」っていった「WHERE」を常に考えるタイプ

スチール(効率と論理性)

出典:http://www.aichi-steel.co.jp/products/special_steel/index.html

論理的にまとめたり、細部に気がききなにかをやり遂げることが得意だが、なにかをやりはじめるのが苦手。
情熱があっても周囲に伝わらず「やる気なさそう~」と言われることがおおい

スチールは内気で「一人の時間がないとイヤだわ」「ああ~はやく家かえりたい」という人におおいのが特徴的だ

ピンチのとき、「どうやって解決しよう?」「いいやり方はないか?」と「HOW」と問う


 

ちなみに、自分は「スチール」です
めちゃめちゃ内向的でもないけどどっちかとういと内向的で、みんなと何かやっていると「はやく帰りたいー」とおもうし、旅行なんかは「みんなといるの楽しけどしんどい・・・」って感じで悩んでましたww

まず、無料のテストをうけてみて「自分は○○なのか」って知ることで「自分ってこんな性格のタイプでこんなことが得意なのか」っといった自分を客観的に理解できます
「自分っていったい?」「おれに得意なことなんてない」ってひとは一度無料のテストで自分を知ってください
「確かに・・」となることでしょう

まずはこちらの無料テストから4つの周波数をしってください

http://www.profiletest.net/easy_profilings/user/sidefree

 

この4つの周波数の何がつよいのかで8つプロファイルに分類されます
次は8つプロファイルです

ウェルネスダイナミクスにおける周波数の組み合わせによる8つのプロファイル

人それぞれ、どの周波数をどれくらい持っているかで8つのタイプをしることができます。それを「プロファイル」とよび、どの周波数が強いのかと、どの周波数のくみ合わせを合わせ持つかで決まります
要は純粋な1つの周波数なのか,2つのつよい周波数の組み合わせなのかできまり、例えばあり人は「純粋なスチール」、あり人は「ダイナモとブレイズの組み合わせ」みたいな感じ

  • ビジョンで人を突き動かす「クリエイター」
  • 人を惹きつける「スター」
  • 応援団長「サポーター」
  • 人と人をつなげる「ディールメーカー」
  • 変則的な出来事に身を合わせる「トレーダー」
  • 価値ある資産を積み上げる「アキュムレーター」
  • データを活かして人を配置する「ロード」
  • 業務の効率化を実現する「メカニック」

出典:

ウェルスダイナミクスとは?才能を最大限に活かしフロー状態になるための理論を徹底解説


ビジョンで人を突き動かす「クリエイター」

 

ダイナモの要素が強くて「おもしろいの思いついちゃった」みたいなアイデアマン
未来へのビジョンをみていて人を動かすパワーを持っている
楽観的で「なんとかなるでしょ」が口癖


人を惹きつける「スター」

 

ダイナモとブレイズの要素がつよい。意識せずとも目立ってしまう。「あいつはなんか華があるな」みたいなカリスマ性のある人
その注目をコントロールできるかがポイント
元気がよく決断力があるが、人の話を聞かないので「ごめん、聞いてなかったわw」はしょっちゅう


応援団長「サポーター」

 

ブレイズの要素をつよくもつ。どのチームでもつねに中心にいて目立つ。
「誰とやりたいかな~」みたいに「誰」を大切にしている
おしゃべりで人前にでるのも得意


人と人をつなげる「ディールメーカー」

 

ブレイズとテンポの要素がつよい。人と人をつなぎあわせることが得意で「おまえのおかげで○○と仲良くなれたんだよな~」って言われることがある
人に流されやすくと「おまえ、さっきと言ってることちがうくね?」言われがち

親しみやすく頼み事がうまい


変則的な出来事に身を合わせる「トレーダー」

 

テンポの要素をつよくもつ。まわりの変化や突発的な変化に反応できる。「今がチャンスなのになんでみんな何もしないんだ」と思うことある。
対人関係においても、その人あった接し方をする
洞察力がありまわりに敏感なせいか、ストレスをかかえやすく自信をうしなうことがある


価値ある資産を積み上げる「アキュムレーター」

 

テンポとスチールの要素をつよくもつ。情報を整理してまとめることが得意
注意深く現実味があるが細かいところに気をとられがち


データを活かして人を配置する「ロード」

 

スチールの要素をつよくもつ。「これやってみたらこうなるんじゃないか」という仮説をたてて、検証するのが好き。
これムダじゃね」とムダをおとして、シンプルにするのが得意
分析家であるが、社交性がない


業務の効率化を実現する「メカニック」

スチールとダイナモの要素をつよくもつ。
完璧主義でつねに自分のシステムの改善できる点をさがしていて「もっとより良く!」と内心思っている
ものごとをうまく整理して効率化するのが得意だが、コミュニケーションで摩擦をおこしてしまったり、人と距離をおく傾向にある

 

ホームページを要約したのですが、一応ホームページも載せておきます

http://jwda.org/whatiswd/8profile/

自分がどれかを理解して、自分が進むべき道を把握し合っている方法をチョイスしましょう

ここで一番いいたいことがあります。それは、

 

プロファイルによって取るべき戦略も、チームも、学ぶべき人もちがう!

ってこと

 

自分がどれかを理解して、自分が進むべき道を把握し合っている方法をチョイスしましょう

まとめ

 

出典:http://www.pakutaso.com/20160208036post-6851.html

ウェルネスダイナミクスにおいて大事なことは

  1. 自分をしり、何がすきで何がきらいか。何が得意で何がニガテなのかを理解すること
  2. 迷わず「NO」を言うこと
  3. すべて自分でやらない。自分のつよみを活かせ必要をされる場所で動く

 

 

おれだって22年間生きてきたんだけど「内向的な自分で人とはなせない。なんでだろ」「おもしろい話ができなくて話がおもしろい人がうらやましい」て思って、むなしくなったり悲しくなったり嫉妬したりしたときは山ほどある
むしろ、ネガティブにそう思うことのほうが多くて「おれだっておもしろくはなそうと頑張ってるのに・・」とか「なんでみんなできてるコミュニケーションができないんだよ・・」と思って生きてきた

でも、ウェルネスダイナミクスなどで分析して自分をしったら「内向的な自分は逆に強みに変えれるし、おもしろい話ができないもはそれはニガテなことをやっていたからか・・」と気づいたんだ

 

そして、自分の性格から向いてる働き方は?コミュニケーション方法は?ほかの人ができなくて自分が得意なことは?と自分をうけいれその性格を活かすようにシフトした

それから「自分はこうなんだ、これをやりたいんだ、こういう風なコミュニケーションをとろう」と自分が自然体ですごせるようになった
いわば、自分の得意でないこと、向いていないスタイルに「NO」と否定できるようになった。
「悩み」が減り「やりたいこと、夢」みたいなものが湧いてきた。今はすごく自然にたのしい

「おれってなんでできないんだ?」「自分のやりたい事ってなんだっけ?」「今の仕事なんかちがうな~」「ホントにオレってなんだっけ?」とかんじているのは自分を理解していないだけ
自分もそう悩んだ時期はあった

でも、自分のタイプをしり、自分の得意なこと、求めている環境、自分の性格を理解できれば「そういった悩み」は自然と消えていたし無理もしなくなった。
まずは自分をしることからはじめよう!そして迷わず「NO」をいおう!

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