ダークソウル3はRPGの中でも神ゲーだった!-「感想」「レビュー」

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ダークソウル3を知っていますか?
今回は「ダークソウル3」についての感想、レビューをします!

「知ってる!」人も「知らねえな~」って人も様ざまいると思いますが、ダークソウルシリーズはおもしろくやりがいがあります!

ps4を持っている人なら誰でも知っている名作です

僕はこの「ダークソウル3」を買うために、ps4を買ったを言っても過言ではありません!僕が買ったのは大学4年の夏ごろ。
「ダークソウル3」じたいは知っていました。前作もプレイしていたんですけど、イマイチps4を買う気になれなかった時の話です

「ああ~暇だな~、でもやりたこともないしな~」と暇を持て余していました
そこで僕は暇つぶすにはやっぱりYouturbしかないな・・・
って感じでゲーム実況をみてました。

その時、ゲーム実況者の「よしなま」さん、って人が「ダークソウル3」の実況をしていました。「まあ、暇だし見るか~」って見てみました
その当時の記憶はあまりないんですけど、「ああ~おもしれそ~」ってぼんやり思って、「暇だし買おうかな~」、でバイトで金貯めて買ったのがキカッケです

その時は、「ダークソウル3」にはまりました!

当時は、楽しくて100時間以上はやりましたねw

ダークソウル3を100時間以上、プレイした僕が「ダークソウル3」のおもしろポイントを紹介します!

 

多くを語らないストーリーそれが「ダークソウル」

 

 

 

フツーのRPGって、で1回プレイしたら「なんとなく、こんなストーリーだったよ」って説明できますよね?
でも、ダークソウルはそこの説明が少ない。直接説明してくれる事はまずない

ストーリーの説明はなんとも「遠まわし」な伝え方で、直接説明されない。難しい表現が多いなど

「じゃあ、ストーリーはおもしろくないのか?つまんないのか?」と言われるとそうではない

ストーリーや直接説明されない部分があります。そんな直接説明されない部分は、武器やアイテムのテキスト文でうかがい知るといった感じ。「あの敵はこんな設定だったんだ」とか「あのキャラの末路はこんな感じね」とアイテムのテキスト文をみて知ることになる

僕はその「直接説明されない」っていうのが、けっこう好き!

なんでかっていうと、間接的なストーリーなので、自分で「この物語はこうなんじゃないか?」「この敵はこんな設定なんじゃないか?」と考察して楽しめたから

ストーリーが分からず、結局なんだったんだ?って思う人はたくさんいると思う

最初は自分も「ん?話が分からんぞ」「いまのところ、どういう事?」みたいになった。けど、あとあと考察して、考察サイトをみて「ああ~なるほど!」「わかった」みたいな「ナゾが解決された感」が楽しくかった!

 

人の気配がしないで孤独なファンタジー

 

ダークソウル3(DARK SOULS III)【PS4・Xbox版 】本日発売(3月24日)

 

 

とてもダークな世界観が特徴で、「ダーク」な風景やステージが印象的だ

「ダーク」といっても「暗い」、「恐怖」という意味でなく、「孤独」で「美しい」世界という意味である

「なに言ってんだ?こいつ」と思うかもしれない

ストーリーは直接的にかたられない、敵は一切しゃべらず襲ってくるし、主人公も全く話さない。

また、他のキャラや登場人物も個性的だが「この世界に絶望を抱いてる」「救われることをあきらめている」感がある

そこに、自分は「なんか切ない・・・」「独りぼっちだわ」と「孤独」を感じた

そして、ステージのグラフィックがキレイでヨーロッパを想像させる「美しい」ステージである。しかし、そこに人の気配がなく、シーンをしている感じで、ステージに「さみしさ」を覚える

そのストーリーの直接語られなさ、会話の少なさ、そして周囲にただよう絶望感、ステージの切なさ。それが「孤独な美しさ」を生んでいる。僕はそう思うです

経験値が失われるのもダークソウルの特徴

 

出典:ダークソウルⅢ最初の死亡集

 

 

 

ダークソウルでは「ソウル」という経験値のような物を貯めて、アイテムに交換したり、レベルをあげたり、武器を強化したりできます

特にレベル上げは欠かせず、レベル上げなしでは「一撃」でやられてしまうケースがたくさんありました

ダークソウルにおいて、「ソウル」は絶対に必要なものなのです

しかしなんと、「死んだら失われてしまう」のです

じゃあ、元に戻らないのか?

答えは「戻ります」

死んだところまで、もう一回行って、その場所にある「血痕」から回収しなければなりません

ダークソウル3は「マゾゲー」と呼ばれるのは、難易度だけじゃなくこの「ソウル」が失われるという、ゲームシステムにもあります!

 

ダークソウルはマゾなゲームじゃない、戦略ゲームだ

 

http://thehikaku.net/pc/game/16darksouls3.html

 

ダークソウルはゲーマーからも「マゾゲー」と呼ばれています。
確かに、難易度がたかく「ムズすぎ~!!」と言いながら、同じステージを1時間くらいコンティニューしてました。しかも、初めのほうで・・

過去作の経験者でありながら、全然すすまないという有様でしたw

やっぱり、ダークソウルは何回も死にます!同じところで死にます!
そこで何回も同じことを繰り返していたら、まったくゲームは進みません

死んだら、「次はこうやってみよう」「この武器をつかって一回やってみるか!」「こうやったら攻略できるだろ」と、ステージをクリアするまで、いろいろ試してみる!そんな、試行錯誤するゲームなんですよ!

難易度が高く、「うわっ、無理だよ」といいながら、同じステージ同じところで20回、30回死んだところもありますよ

でも、何回もトライして「無理だろw」みたいな難易度のステージをクリアしたときの達成感はサイコーです!一人で「おっしゃ!」とガッツポーズしてしまうくらい

ダークソウルは「考えて、試してみればクリアできる」戦略性のあるゲームです

 

装備重量っていう、概念がすごい!

RPGには装備がつきものですよね。ドラクエだって、なんだって装備があります
「ダークソウル3」には装備重量という概念がありまして、装備の重さによってローリングが重くなったり、動きが遅くなります!

武器、防具、指輪すべてに「重量」があって、重すぎるのを選ぶと、動けなくて「ドシッ、ドシッ」と移動することになります

フツー、装備重量ってゲームの世界にないですよね?でも、リアルだと装備って重かったり、軽かったり重さがあります
現実的に考えればそうなんですが、「まさかゲームに取り入れてくるなんて」って思いません?僕はおもいました!

僕は細かいけど、そういった「装備重量」って概念と、「強くても重くて装備できない」っていうリアル感がすきです!

ボスや敵が「ダーク」

http://jin115.com/archives/52125570.html

RPGにおいて、敵であるモンスターがいて、そのモンスターがどんな雰囲気であるか?ってのが、重要だったりしますよね
ドラクエだったら、「スライム」みたいに「どこかかわいい」とか

「ダークソウル」の敵はどうか?というと

いろんな敵やモンスターがいます!

まがまがしい「脳みそ人間」みたいなやつから、クールでかっこいい鎧の騎士、気持ち悪いムカデ女と様々いますが、どんなモンスターもすべて「ダーク」って感じ

「どういう意味?」と思うかもしれません。言葉で説明したいけど、難しすぎて「ダーク」とまとめました

見た目だけでなく、動きが「感情なく、タンタンと殺しにきてる」って感じもあってか「ダーク」という表現にしました

ものすごくクールでかっこよくて「敵ながら惚れ惚れするぜ~」ってモンスターもいれば、「うげっ、気持ち悪っ」みたいなグロテスクで気持ち悪い敵までたくさんいます。

新しい敵に遭遇すると「どういう攻撃してくんのかな」とワクワクしますよ

 

敵やボスが使っているアイテムも使える

敵が使ってる武器や装備で「カッコいいな~使ってみてえ」「その装備、おもしろい」って思ったときは、何度かあるんじゃないでしょうか?

他のゲームでは、「敵の使ってる武器が使える」のは、数個ですくなかったりします

でも、「ダークソウル」は違うんです!敵やボスの武器や装備がほぼ使えます!

基本的には、敵がアイテムを落としたり、ソウルを使って買うことができたりします!

「このボスかっこいい~」「この敵の装備そろえたい」と思ったボスや敵の全身の装備や防具をつけてプレイできるので、「うわ~、オレ全身○○装備だぜ~」って思いながら冒険してましたw

お気に入りの全身装備がみつかると、ゲームが楽しくなります!

「侵入」「協力」」オンラインが熱い!

 

いろんなRPGゲームしてきたけど、こんなに長く、そして熱く盛り上がっているのは「ダークソウル3」が一番です!

「侵入」は、オンラインのプレイヤーがダンジョン攻略しているステージに自分が召喚されます。そのプレイヤーを倒すと報酬もらえます

「協力」も同じで、オンラインのプレイヤーがダンジョン攻略しているステージに自分が召喚されます。「協力」は、そのプレイヤーと一緒にそのステージのボスを倒すと報酬がもらえる仕組みです

オンラインがなぜ熱いのか?

それはプレイヤーVSプレイヤーの戦いが、いろんなプレイヤーのタイプがいて、そのプレイヤー同士のかけ引きがおもしろいから!

スピーディーに動いて翻弄するタイプのプレイヤーもいれば、待ち伏せして一撃でしてめるタイプ、遠くから魔法や弓で狙ってくるタイプなどプレイヤーの戦略が様々です

その中で、相手が「こう動いてくるだろうな」と瞬時に予想して、あいてプレイヤーに攻撃したり防御するんですけど
その中で、お互いのよみ合いやフェイントなどをしていかないと勝てないですよ。
そうやってフェイントしたり予想したりして、よみ合いに勝って相手を倒せた時、「よっしゃ!勝ったぞ」と気持ちいい気分になります!

「ダークソウル3」のプレイヤーの中には「オンラインやりたくて買いました!」って人も多いです
そのくらい「オンライン」は熱く、活性化していて未だにプレイヤーは多いです

オンラインでは戦略的でスピーディーバトルが楽しめるので、「ダークソウル3」をストーリーだけでなく満喫したいという人は、ぜひオンラインをやってみて下さい!

 

こちらは、対人戦の動画です

出典:ダークソウル3対人 竜血の大剣強ない!?

 

まとめ

以上、ダークソウル3のポイントについて語りました!

ダークソウル3はずごい難しいです!何度も心が折れることでしょう!

でも、その分のおもしろさ、楽しさ、奥深さをこのゲームはそなえています

ぜひ、プレイしてみてください!

 

 

 

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