大学生あるある48選!大学生のリアルをまとめました

大学生あるある48選!大学生のリアルをまとめました

今回は、大学生として4年間過ごした僕が、大学生ってこんな感じって言う説明をした「大学生あるある」を書きました

今現在、大学生である人には「あるあるだな~」と思ってもらうこと、大学生に憧れ高校生には大学の現実を知ってもらえば幸いです

では、「大学生あるある」を紹介します

※2019/02/12日に追記

 

大学生あるある48選!大学生のリアルをまとめました

大学生あるある:恋愛

大学生にとって、「恋愛」はとても大きな要素ですよね。 高校と違ってお金もありますし、時間もたくさんあります。

 

「大学生の 恋愛ってどんなの?」と疑問に思ってる人に「大学生恋愛あるある」ついてまとめました

 

・サークルやバイト先などの狭い人間関係の中で恋愛が繰り返されるので、元恋人と今の恋人が同じグループの中にいる

 

・コミュニティの中でどんどんカップルができていく中、「あれ、俺だけ取り残されてね・・」と自分だけ恋人ができないことがあるある

 

・大学生の恋愛あるある、同じ学部のこと付き合い、別れて、同じだった時にとても気まずいこと

 

 

「大学生になったら絶対彼女はできるだろうな~」と思っていましたが、理系なので男が圧倒的に多く、出会いがなく4年間が終わる

 

・サークル内でセックスして、とりあえず付き合って秒で別れるこの繰り返し

 

・彼氏彼女が欲しいと思っていてもなかなか行動しない
「彼女欲しいー!」と言ってる人で実際に行動している人はほとんどいない

 

・同性友達と遊ぶ方が楽しいと感じる
「同性同士でワイワイすることの方が楽しい!」

 

Facebookでリア充自慢がくり広げられる。ちなみに、関係ない人にとってはただ迷惑なだけ

 

 
 
タツノオトシゴ
大学生になったら、「簡単に彼女・彼氏できるだろうな~」って思ってたけど、時間がたつにつれて「全然できなじゃん!」ってなったよ

 

自分も「大学入ったら彼女の1人や2人はできるんだろうな~」と勘違いしていましたね

何もしなかった結果、彼女ができず…。思い切って、好きな子に告白してもフラれてましたね…

今、話すと笑い話ですけどねww

 

大学生で自然に彼女ができるんなんて不可能なので、モテる男になるための方法を役にたつはずです!

関連記事:大学生でモテる男の特徴まとめ!モテる方法とは?

 

大学生あるある:日常

 

「大学生の普段の日常ってどんなの?」と気になる人は多いでしょう。 本当の大学生の生活を見てみると、予想と違って意外に思われることも多々あります。

 

大学生の普段の日常をなんとなく知っておくことで、「大学ってこんなところなんだ・・」とイメージが湧くはず

 

普段の大学生の生活あるあるから、自分が大学で過ごすイメージを膨らませよう

 

・派手な人と、地味な人に分かれる。同じ年齢だけど、あわない人はまったく合わないので同じ価値観の人といつも一緒にいる

 

・みんなにワイワイするのが好きだが、 一人で行動するのも慣れてくるので一人でご飯に行ったり一人旅をしたりする

 

・とりあえず盛り上げるために「ウェーイ」はなぜか使う。意味は特にない

 

・あんなに「タバコ吸ってる奴ってバカだよなw」「タバコ吸う意味あんの??」て言ってた奴に限って、タバコを吸い始める

 

学食で一人で食事する。その際に「周りの目気にならないんですか?」と思われるかもしれないが、あまり周りが気にならない

 

・年齢が上がるにつれ、「もう若くないから…」「もう年だから体が動かないわ…」そんなことをドヤ顔で言いだす

 

・自分が頑張ったことは「ボランティア」です!と就活のためにボランティアする人が3年の中盤で出てくる

 

理系の人は「チェックシャツ」の人おおすぎてビビる

 

・高校の時に地味なグループにいたので、頑張って派手なグループに入った結果、話も合わなくて居心地が悪くて、自然に離脱する

 

・勉強もせずに、遊んだりアルバイトしたりすると「俺なんで大学行ってんだろう?」で感じで大学に入ってる意味を見失いがち

 

・大学だと、カバン開いたまま歩いている人いがち

 

前期まで真面目に勉強していらあの頃はどこにいった…

 

・洗ってない食器ためこみがち

 

 

タツノオトシゴ

大学生活は華やかで楽しいものが想像されがちです

しかし、実際は地味で時間が余っている生活が現実です

 

中には、「暇でしょうがない…」「つまらないし、楽しくない…」という意見もあります

 

以下では、そんな大学生活が楽しくない、つまらないと感じている人むけの記事も書いています

「大学がやることなさ過ぎてつまらない…」「大学生活をもっと楽しみたい…!」という方はぜひ読んでみてください

関連記事:大学に行きたくない・つまらない・楽しくないと感じるあなたへ7つの原因と11の解決策!

関連記事:大学で「ぼっち」と感じる人へー「あるある」や原因そして、7つの解決策

 

大学生あるある:レポート・テスト

 

高校はテストが点数が取れれば、いいですよね。また、単位を意識することなんてないはず。でも大学になると、講義を自分で選択しますし、 時間割も自分で作ります。

 

その中で「レポートやテスト」をどう乗り切っているか?どんな風に勉強しているか?は気になると思います。 正直、高校と大学ではテストやレポートは、かなり異なります

 

なので、大学生のテストやレポートあるあるをまとめました

 

・試験前になると、休んでいた講義のノートを友達に「お願いコピーさせて!」とコピーさせてもらう。写すのではなく、コピーなので楽チン

 

レポートはネットで検索してコピペしてアレンジするのが当たり前。

「どうしたらバレずにアレンジができるのか」をずっと考えていた

「どうせバレないだろうw」と思ってると、再提出を求められることもある

 

・テスト前、「えっ、全然勉強してないよ!」とか「ほとんど勉強してない・・」 ていう人ほどテストの成績が良かったりする

 

・中には本当に勉強しなかったのに、 テスト一週間前から徹夜で勉強して単位を取る人もいる

 

・本当にすごい人は、テスト前日からテスト直前まで徹夜で勉強して単位を取るも猛者もいる

 

大学で学ぶことといえばコピーして貼り付けること

 

「この授業の単位絶対に落とした・・」で覚悟した講義がなぜか単位が取れている。

「こんな勉強しなかったのに、何で取れてるんだ??」て疑問に思ったことがある

 

大学生あるある:講義

 

大学の講義は、高校の授業とかなり違います。どう違うのか?というのを知ってほしいです

 

・大学3、4年であるほど、1限目の講義を避けるように履修する

1年の時に、朝早起きできず単位を落としてしまうので、その反省から1限目は避ける

 

 

講義を「あと3回休める・・」「やばいあと一回も休めない・・」など休むことが前提になる。ちなみに、優秀な人はそんなことはしない

 

・授業はどうやって時間を潰すかしか考えていない。スマホばっかいじっている

 

・1回講義をサボると、「もう1回くらいサボってもいいでしょ」という気持ちになって何回もサボってしまい単位落とす。これはよくあることである

 

・1限目に出るのは非常につらい。高校生の時、毎日朝早起きして学校に行ってたが信じられない

 

・授業を平気で遅刻する。高校生では考えられなかったが、大学生だと当たり前のように遅刻してくる人がかなり多いです

 

・来ていない友達のために、出席の IC カードを端末にかざして、出席したことにしてあげる

 

・講義に遅刻するとわかった瞬間、「あー、もうめんどくさい・・」とやる気をなくして学校に行かなくなる

 

・「まだ出席日数の余裕があるから、今日休むわー」っていうやつほど、単位を落とす

 

・講義を選ぶとき、先輩や友人にテストやレポートが簡単な講義を教えてもらい、楽な講義を選択する

 

・授業後にメモしたことを翌日見返すと、何書いてあるのか解読ができない

 

・1限や2限など早く起きなきゃいけない時に限って、寝坊する

 

・「自主休講」という名前のサボリ。もしくわ、寝坊…

 

・学校ついたばかりだけど、今もう帰りたくなってる病

 

・「テストの日程を…」という言葉に敏感になる

 

・講義に遅刻しそうならいっそのこと遅刻してしまう

 

タツノオトシゴ
講義は「単位だけ取れれば、あとはどうでもいいや」とサボったり、休んだりしてました

大学生あるある:サークル・飲み会

大学生といえばサークル・飲み会に大半を費やすと言っても過言ではないです。それくらいサークル・飲み会というのは大学生にとって 大きいものでしょう。ですが、高校生は「サークルって何だろう?」「サークルとか飲み会って言ってるけど、実際どうなのだろう?」と実際のサークルのことはわからないですよね

 

「大学生サークルあるある」を見て、「サークル・飲み会ってこんなもんか・・」とイメージしてもらえると幸いです

 

・サークルの大半は飲み会。飲み会が多いサークルほど、仲が良く頻繁に活動しているイメージがある

 

・大学の近くに住んでいる友達の家に泊まる時がある。絶対に出席しなければならない講義が1限目にある場合そうさせてもらう

 

・その日に講義があっても飲み会に行く。飲んだ次の日だと、昼までダラダラしてしまい大学に行かないことが多々ある

 

・大学生だと帰り際に言う言葉は「お疲れ!」です。高校生みたいに「またね~」とか「 また明日学校で!」とは違い、ちょっと距離感を感じる

 

・グループの中に、絶対に一人ラーメン屋に詳しい奴がいる

その人は、基本「あそこの店は醤油系であっさりしてうまいだよ」「あの店は脂っこくてまずい」っていう評論家みたいなコメントを知ってる。基本ラーメンの話しかしない

 

・毎日飲み会して、平日でも遊んで朝帰りなんて当たり前。夢中に遊んでたら、いつのまにか朝になってる

 

・とりあえずの、「カシスオレンジ」

大学生あるある:一人暮らし

大学生から一人暮らしする人は多いです。「一人暮らしが楽しみだ!」「一人暮らし寂しそうで不安だわ~」などいろんな人がいます

 

一人暮らしに対して、期待や不安などいろんな感情があると思いますが、「実際、一人暮らしはどんな感じなんだろう?」時になりますよね

 

そこで一人暮らしあるあるをまとめました。

 

・ゴミの収集の日にゴミを出し忘れてしまってゴミがたまったり、部屋の掃除ができなくて部屋が散らかったりしがち

 

・夕食をカップラーメンばかり食べ出す時期がある

 

・入学当初は頑張って自炊するのだが、めんどくさくなって結局コンビニに落ち着く

 

・洗濯物は基本室内で干して、次に着るまでハンガーにかけたまま。たたんでしまうのがめんどくさいから

 

・「実家の飯が食いたい」って感じで実家に帰りたくなるけど、いざ帰ると暇で何もしない

 

・地元よりも一人暮らしたところに詳しくなる

大学近くのごはん屋とか、ラーメン屋とかかなり詳しくなる。地元なんて比じゃない

 

・大学近くの家の人は溜まり場になる。「飲もうぜ-」「ゲームしようぜ!」で感じて遊ぶ時の場所は、ほとんど大学近くの友人の家

 

タツノオトシゴ
講義は「単位だけ取れれば、あとはどうでもいいや」とサボったり、休んだりしてました

学生あるある:長期休暇

 

高校生と違って、大学生の長期休暇は全く別物と言っていいでしょう。大学生は、長期休暇何するかによって、大学生活の充実度が左右されるといってもいいくらい重視しなければならないものです

 

あらかじめ、大学生の長期休暇おなんとなく押さえておきましょう

 

・春休みが長すぎる。高校までの春休みって2週間くらいだったのに、大学の春休みは2ヶ月もあって、逆に暇過ぎる

 

・長期休みは、大体バイト三昧終わる。遊びたいからバイトする人、暇だからバイトする人など理由はたくさん

 

・長期休みはやることを見つけないとすごく暇になる。前半はやりたいことを行って満喫するんですけど、後半が暇になりすぎてつまらなくなる。

 

・長期休みのメインは旅行や免許取得。

 

・実家に帰ったものの、ずっと寝ている…。睡眠時間がかなり長くなる

 

まとめ

 

以上「大学生あるある」を紹介しました

 

 

カイマ

この記事を見て「あー、わかる!」と共感してもらったり、「 へー、大学てそうなんだ」と大学生活をイメージしてもらえれば嬉しいです

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