自分のお願い・頼みを受け入れてもらう方法。それが「返報性の法則」!営業・恋愛にも

自分のお願い・頼みを受け入れてもらう方法。それが「返報性の法則」!営業・恋愛にも

 

 

 

イカちゃん
相手に自分のお願いを聞いてほしい!!

 

 

イカちゃん
今しかない!という勝負の場面。そこで確実に相手のyesをひきだせたなら

 

 

そうです!世の人は困ってます。

 

お願いしたら断られるんじゃないかな~

断れるの嫌だな~

 

とか

 

なんとかして相手に自分の頼みを聞いてほしい

 

など

 

世の人は相手にお願いすることや頼むことに関して不安を抱えています

 

 

 

あなたも実はそうなんじゃないですか?

 

そこで今回は「自分のお願いが断られなくなる!返報性の法則」を紹介します

 

「返報性の法則」

 

この言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

「返報性の法則」をうまく活用することができれば

自分の頼み・お願いを受け入れてくれる確率が高くなります。

 

 

また、普通に「○○やってください!」と頼むよりも「返報性の法則」を利用した他の見方の方が相手の満足度が上がるという結果も出ています

 

 

今回は「頼み事を断られたくない!」「ここぞという勝負の時にお願いを聞いてほしい!

 

そんな方の参考になれば幸いです

 

 

 

なぜ自分の頼み・お願いが断られるのか?

 

 

 

 

「なんで自分の頼みが断られるんだろう??」

 

 

そう思う時ありませんか?

 

恋愛でのデートのお誘い、営業、仕事でのお願い

 

大事なものであるほど、断れるケースが多いですよね

 

 

あなたは素直に「○○やってください!お願いします!」と言っていませんか?

確かに、素直でさわやかで良いと思われるかもしれません

 

イカちゃん
素直に言った方がいいんじゃないの??

 

タツノオトシゴ
う~ん、それだけでは「ごめん、無理です・・・」と断られることが多いんだよね~

 

 

 

ストレートにお願いするだけでは失敗するのです

 

 

何かをお願いする。そのお願いする際のコツがあります

それは「返報性の法則」という法則を活用することです

 

ただ素直にお願いするだけよりも、うまくいくコツを実践すれば成功する確率が上がります

 

 

あなは「デートに誘って断られる」「営業で断れる」そんなこと嫌じゃないですか

 

返報性の法則を活用すればモテる!?

 

 

 

 

先ほどのお願をうまく通すコツのことを「返報性の法則」を利用することだ

 

と言いました

 

 

返報性の法則とは、簡単にいうと「人は受けた恩を返そうとする」ことです

 

 

この法則を利用している会社・広告・宗教はたくさん存在します

 

恋愛でも活用している方は多いですよ

 

 

それが自然にできている人もいれば、本などを読んで学習してやってる人もいるでしょう

 

 

この法則をうまく活用できればモテます

 

 

「自分がしてほしいことを相手にしてあげる」。これは恋愛での黄金律です

 

 

自分にしてほしいことを相手にしてあげることできられば、相手は「恩はかえさなきゃ」とお返しをするでしょう

 

もちろん、「相手にしてあげること」は相手が求めていることをしてあげてくださいね

 

 

イカちゃん
相手が求めてないことをする。それは自己満足なんですね!

 

タツノオトシゴ
そうなんだよね~。自己満足じゃ相手に何かを与えたことにならないんだ

 

 

しかし、この「返報性の法則」を活用するのは人によって難しいです

自分のプライドが邪魔したり、相手のことを考えずに押し付けてしまうこともあるでしょう

 

 

「返報性の法則」をうまく使うことは簡単ではありません。

 

 

でも誰にでも活用できる法則だと信じています

 

 

 

「デートいこう!お願い~」「今度どこか遊びいこう」

自分のお願いを伝えることも大事です

 

でも、そんな自分よがりのコミュニケーションではなく、相手によりそったコミュニケーションの方がよくないですか?

 

 

 

関連記事はこちら↓

 

 

大学生でモテる男の特徴まとめ!モテる方法とは?

 

 

お願いするときの黄金律。「返報性の法則」

 

 

 

返報性の法則。この法則は何にでも活用できる成功の法則といえるでしょう

「自分がしてもたらいたいことを相手にしてあげる」

 

相手のためにできることはないか?

その何かを探す

 

それだけで話は簡単に進みますし、お互いが幸せになれます。

どっちが勝った、負けたでなく両者が満足いくための法則です。

 

相手のことを思うならば「自分がしてほしいこと」を相手にしてあげてください

そして、自分がもらうことだけを考えず、相手に与えることを考えてください

 

 

自分のため。自分。自分では本当にもったいないです

 

 

「人は恩をうけると返したくなる」それは人間の本能です。

それを利用しようという話でありません。人の本質は「受けた恩は返す」という素晴らしいものです

 

 

決して「相手をコントロールしてやろう」「相手を操ってやる」なんて気持ちではそんなやましい心が伝わりますよ

 

 

お願いをするなら「してもらいたいことを相手にしてあげる」

これ本当に重要です

 

 

返報性の法則をうまく活用したテクニック「譲歩」

 

 

 

 

返報性の法則を利用しているテクニックの1つに「譲歩する」とういうやり方があります。

 

 

そのやり方は「1回、無理なお願いをして、断られてからもう1回本当にお願いしたいことをお願いする」という方法です

 

 

例えば、あなたが好きな女の子をデートにデートに誘いたいとしましょう

 

この時、

 

「食事に行こうよ!今すぐ!」

「えっ?今は無理よ・・・」

「じゃあ、今週の土曜日に行こうよ!」

 

という流れで1回断られる。そして、本題に入るのが「譲歩」です

 

 

この方法は1回断れるというのがポイントです

 

 

イカちゃん
なぜ1回断れることでお願いが通りやすくなるんだろう

 

タツノオトシゴ
それは、「譲歩」したということへの返報性が働くんだよ!

 

 

「譲歩」には返報性の力が働きます。

 

譲歩したことで、相手は「譲歩してくれたんだし、いい返答をしよう!」という心理が無意識に働きます

 

そうするとお願いが通る確率がかなり上昇するのです

 

 

もちろん、無理難題すぎると「こいつ、ふざけてんのかな??」と思ってしまうので注意してください

 

譲歩にはまだまだ素晴らしいパワーがあります

 

 

また、譲歩を使用すると、お願いされた相手は「譲歩」を活用しない状態よりも満足度が上がります

 

「譲歩」した方が相手の満足してくれるのです

 

 

それってすごくないですか?

 

普通に頼むよりも「譲歩」した方が相手は「いい選択した!」と思ってくれるです

 

 

なぜ満足度が上がるかというと

 

 

「自分が決定したんだ!」という自分が選んだという感覚が相手の満足度をあげるというわけです

 

 

確かに相手に何かを決められるよりも自分が決めた方が納得しますよね

 

自分で決めたという感覚が相手に満足感を与えるわけです

 

 

まとめ

 

 

いかがでしがか?

 

「返報性の法則」

 

この法則をうまく活用すれば自分の頼み事を受け入れてくれる人は増えます

 

もちろん、それで断られることもあるでしょう

むしろ、全然受け入れてくれないこともあるでしょう

 

自分も最初は「なんで上手くいかないんだろう??」

そう、思ってました

 

でも、その上手くいかない原因が今では分かります

 

それは

 

 

本当に自分が求めていて、相手も喜ぶようなことをしてあげていたのか?

相手のことを考えていたのか?

 

 

 

 

 

 

独りよがりで相手の求めてないことをしても意味がないです

 

 

相手のためにできることがあるかな??

 

そう思わなければ相手は返報してくれません

 

相手のことを考えたうえで相手のニーズに合うものを与える

それが「返報性の法則」で極意であると断言します

 

 

 

未分類カテゴリの最新記事