現場監督(施工管理)に向いてる?向いてない?ポイントは「コミュニケーション」と「建築への興味」

現場監督(施工管理)に向いてる?向いてない?ポイントは「コミュニケーション」と「建築への興味」

現場監督に向いてる人ってどんな人なのかな??

 

 

現場監督に向いてる人と向いてない人がいます。ベテランいわく、その人の第一印象で「この人向いてるな~」「あっ、この人向いてないわ~」ということが分かるそうです

自分も現場監督を体験して「あっ、自分って向いてないな・・」と感じることが多々ありました

今回は自分が見て、経験した「現場監督に向いてる人・向いてない人」の特徴を紹介します

 

現場監督で向いてる人ってどんな人なの?現場監督に必要な能力ってなに?

そんな現場監督の実際どんな人が向いてるの?の答えを解説します

 

 

現場監督(施工管理)向いている?向いてない?

 

 

現場監督は向いてる・向いてないがはっきりしています。人によっては現場監督に向いている人もいる。もちろん、向いていない人もいるわけです。

僕自身の感想ですが、現場監督に向いている。または、適性がある。そう感じる人は現場監督してても楽しそうに仕事しています。反対に、向いてない人は辛そう。しんどそうに仕事していますね(それは自分ですw)

 

仕事を楽しんでやれているか?それとも苦しそうに仕事しているか?それもその仕事が向いているのかどうか判断する材料です

 

自分は現場監督になって8か月です。まだ新人ですが、「自分向いてないな~」と思うことは何度もあります。正直。現場監督は辛いし大変です

反対に周りには楽しそうに仕事してる人もたくさんいます。そんな人たちは仕事もできますね

この差はなんなんだ?と思ったときに「自分は向いているか?向いてないか?」が重要になってくくると考えています。それは性格でもあり、能力的な問題でもあります

 

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あなたが現場監督に興味があるなら自分に適正があるのか?をもしっかり考えるべきです

今からそんな現場監督に向いている人の特徴・向いてない人の特徴を紹介します

まずは向いている人の特徴から

 

現場監督(施工管理)に向いている人。「コミュニケーション」と「建築への興味」

 

現場監督に向いてる人・適正がある人は簡単に判断がつきます。性格的に向いてる人もいれば、能力的にも向いてる人もいるでしょう

自分に少しでも当てはまるならあなたは現場監督に向いているかもしれない

 

・建築に対する知識がある。または知識欲がある

 

現場監督はいわば「職人さんに指示する」のが仕事です

つまり建築の知識がなければ指示もできません。建築のことをいかに知っているか?で現場監督の力量をはかることができるでしょう

それほど、知識というのは武器になります。

 

では入社したての新人でどうでしょうか?みな知識がない状態ですね

でも、「あっ、この人向いてるな~」と感じる人がいます。

 

そんな向いている人は「建築のことをもっと知りたい!興味ある」そんな建築に対して知識欲がすごいある人ですね。

 

知識欲がすごい人は知識をはやいスピードで吸収していきます。なので、成長も早いです。

建築への興味は、大事なポイントと言えるでしょう

 

コミュニケーション能力があり、人と仲良くなれる

 

現場監督に向いてる人の共通点にコミュニケーション能力があげられます

先ほど、現場監督は職人に指示するのが仕事といいました。では、知識があれば職人さんは動いてくれるのでしょうか?

 

自分の指示で職人さんにスムーズに心地よく動いてもらう。そのためには知識だけあっても意味ありません。必要なのは職人さんとの信頼関係です。

職人さんと会話して、仲良くなる。すると、仕事での連絡も密になり仕事がスムーズにいきます。また、自分の指示やお願いにも答えてくれるようになります。

時には辛い仕事をふるときもあります。「○○さん。お願いします!」といったとき信頼関係があれば自分のお願いに「しょうがないな~」と答えてくれます

 

反対に、職人さんと信頼関係がないと大変です。

仕事の連絡が頻繁に行われない。だから、お互いに情報が共有されない。細かな問題が自分のとこまで連絡がこない。

そうなると、仕事がスムーズに行われない。コミュニケーション不足によりどこかで問題が生じる

 

だから、コミュニケーション能力はとても大切です

 

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現場監督はあくまでも職人さんにやってもらう立場です

そして、職人さんも人間です。信頼関係のある人に指示された方が素直に仕事してくれます。なので、仕事もスムーズで早いです。

 

現場監督にコミュニケーション能力は絶対に必要な能力です

 

現場監督(施工管理)に向いてない人。それはコミュニケーション能力がない。建築への興味がない。

 

建築に興味のない人。

 

現場監督している人で建築に興味ない人がいるんですよね。私も建築にまったく興味ないですよね~

そんな建築に興味ないけど現場監督してますという人は「なんとなく現場監督してます」って人でしょうね。自分がなんとなく現場監督でいいやで就職してますからw

 

建築に興味がないと本当につらいです。いくら上司に教えられても「興味ないな~」という感情が頭によぎります。勉強しなきゃと分かっていても頭に入ってこないです

建築への興味がないと「勉強したい!けど、頑張れない」状態が続いてしまいます

 

向いてない人はそんな「建築への興味。もっと建築のことを知りたい!」という知識欲に欠けているのが特徴ですね

 

人と接するコミュニケーションがニガテ

 

現場監督に大事な要素はコミュニケーション能力です。人とコミュニケーションできない人ははっきり言って現場監督には向いてないですね

 

自分も人と接するのが得意ではありません。うまく話せないし、うまく聞けないこともある。

でも、仕事だから職人さんとコミュニケーションをとるしかないのです。

ニガテといっててもコミュニケーションしないと仕事になりません。

 

人と接するとストレスを感じる。そんな人は現監督に向いてないですね

 

現場監督(施工管理)の向いてる?向いてない?まとめ

 

 

自分は現場監督を1年も経験してはいません。

しかし、もう分かります。

 

「おれ、現場監督向いてないわw」

 

 

・コミュニケーション能力が周りの人よりも劣っている

・建築への興味がない

 

 

1番、大きいのは「建築に対しての興味のなさ」ですかね建物の仕組み、どういう流れで建物が建てられていくのか?そこに興味がわかず、「ここ覚えておけよ~」と言われたことも覚えられない

「よし、覚えなきゃ!」「仕事だから覚えておかなきゃ!」と分かっています。でも、「うーん、全然興味がわかない・・・」そんな風に思ってしまいます。

 

建築物への興味や知識欲がないと現場監督は向かないなと感じますね

 

建築への興味、建物への興味。それがない人は現場監督は向いてないと断言します

あなたは本当に建築への興味がありますか?

 

 

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