やりたいことがないけど仕事やめました。20代前半の元現場監督の感想

やりたいことがないけど仕事やめました。20代前半の元現場監督の感想

 

やりたいことがないけど仕事つらいし将来性も感じないのでやめた人の感情や実際にどんな感覚なのか?を知りたい。さらに、転職や仕事をやめるリスクを知りたい

 

 

・20代前半、1年で仕事やめた人の感想がわかる

・1年で仕事やめるリスクがわかる

 

今記事を書いているのが2019年1月4日なのですが、私は仕事を2019年1月の中旬でやめます

現在、仕事はしておらず有給消化中です

 

この記事は「20代前半で仕事をやめた感想と仕事をやめるリスク」を紹介します

 

やりたいことがないけど仕事やめました。20代前半の元現場監督の感想

やりたいことが特になかったけどやめました!

やりたいことは特になかったけど、仕事をやめました。しいて言うなら、「ブロガーやアフェイリエイトをやってみたい!」という思いはありましたが、実際は「仕事がつらいし、現場監督を一生やるとか無理!」という思いからやめる決断をしました

あとはツイッターなどで「会社に属せず稼いでる人」を見て「なんか楽そうだし、頑張れば自分でもイケるんじゃね??」という甘い考えもありましたね

 

要するに、深く考えず、大した計画もなしでやめました!

 

これからどうなっていくのかは自分でも分かりません

で、今からそんな「やりたいことがないけどやめた自分が、仕事をやめてみて一体どんな感想や感覚になったのか?を紹介します

 

やめる瞬間感じるのは苦しさからの解放感

自分は1月の中旬にやめるのですが、実際に最後に仕事に行ったのは12月の末です。最後に仕事を終えた感想は、つらさからの解放感となんかいける!という根拠のない自信がありました。

 

 

自分の仕事は最初は本当につらかったです。先輩には「なんでこんなこと分からないの??」と何回も怒られましたし、職人さんにも「なんで分からないの??監督でしょ」と言われました。

要は分からないことだらけの現場で「自分で調べようにもGoogleで検索しても分からない」「先輩に聞こうと思っても「自分で調べて!」と怒られる」

そして、イチかバチかでやって失敗して、「なんでできないの??」と怒られる。そんな怒られる毎日でした

そんな怒られる毎日が普通でしたので、やめたときの「もう怒られることはないんだ…」とう解放感がありましたね

 

 

 

謎の自信があった!根拠はないけど…

 

「仕事やめてもなんとかなる!」という根拠のない自信もありました

なんで「なんとなかなる!」という自信があったのかというと、「生活費を下げて、バイトすれば生きていけるでしょ」という考えがあったからですね

 

世の中には、「シェアハウスに住んで生活してる人」「タイなど物価の安い国で暮らしている人」など生活費を下げて暮らしてい人がいることを知りました。

また、「仕事やめても死ぬわけじゃないしな…」という感情もあってか「仕事やめてもなんとかなるでしょ!」という根拠のない自信がありました

 

今思えば、自信があるのは良い事だけど、ちゃんとやめた後のことや、今後のことも考え方がいいとは今になって感じますね

 

仕事やめたあとにくる急に襲われる不安感

今現在、仕事をしていない状態です。そこで感じることは「仕事していないニート状態の自分に対する不安」を感じますね

仕事を辞めた後は「ホントに辞めて良かったのかな…」「また仕事やめて、再就職を繰り返すのではないか…」という不安がたまによぎります

 

仕事をやめたことに後悔はしていませんが、「仕事がない今の状態」と「次に就職するところでうまくやっていけるか?」という2つの不安が仕事をやめてよかったのか?という不安を引きおこしてるのではないかなと

 

仕事を辞めた人はみな「やめて良かったのかな…」と不安に思うことが少なからず起きるのは間違いないすよ

 

仕事をやめるリスク

別の業界に行ったら専門知識が無駄になる

仕事をやめるリスクで1番大きいのは「時間が無駄になったこと」ですかね

同じ業界に転職するならいいのですが、今までとは別の業界に転職したばあい今まで学んできた専門知識が無駄になります

 

 

自分の場合は覚えた専門用語、工事の方法、職人さんとのつながり、など1年で築いたものがすべて無駄になります

現場監督が転職するときに専門知識を無駄にしないためには「大工さん、職人さんになる」とか「材料を運んでくる運転手」という道もありますが

自分はその道を選らばないので、今までの知識やコネがなくなってしまうのが仕事をやめるリスクですね

 

 

すぐ辞めるやつだと思われる

 

自分は現場監督を1年でやめたのですが、必ず「就職してもすぐやめてします人」と思われてしまいますね

 

 

世間一般は「一度やめるやつは次もすぐ辞める人だ」と考えるのが普通のようです

確かに仕事をすぐ辞めてしまう人と思われてもしょうがないのですが、それが転職に不利であることは間違いないでしょう

余程のスキルがない限り、就職して1年でやめてしまう人は転職でも「すぐ辞めてしまうひと」と思われてもしょうがないのです

 

 

仕事を1年以内でやめると「この人はすぐ辞める人を思われてしまう」という考えがあるので、覚悟の上でやめましょう

 

 

まとめ

 

・辞めたときの辛さからの解放感が半端ない!

・ナゾの自信を感じる

・急に襲われる不安感

・仕事やめると「専門知識が無駄になる」「すぐ仕事辞める人と思われる」というリスクがある

 

 

 

 

自分の意見としては「将来性が見えないならやめた方がいいよ!でも後のことはしっかり考えよう!」ですね

 

やりたいことをやっている中での「辛い・しんどい・きつい」は我慢できるし「しんどいけど頑張ろう!」と思えるかもしれません。

しかし、やりたくもないし、何でこの仕事やってるんだろう?とうような内容の仕事では「なんでこんな意味のないことをこんな苦しい思いをしてまでやっているんだ??」と感じるのは当然です

 

将来性の無さ、やりたいことじゃない感覚を感じるなら「すぐやめる決断をする」が大切ですね

 

反省してることは「後のことを考えずやめたので、やりたいことが分かってない」こと。「税金や保険など現実的なことを調べずにやめたこと」です

仕事をやめる場合はちゃんと現実的なお金のことも考えましょう

 

 

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