コーヒーに食物繊維が含まれている量とは?<便秘解消に効く>

コーヒーに食物繊維が含まれている量とは?<便秘解消に効く>

 

おにい
コーヒーに食物繊維はどのくらい含まれているのか?食物繊維の効果とコーヒーの効果を知りたい!

 

・コーヒーにはどれだけの食物繊維が含まれているのかがわかる

・食物繊維が体によい理由がわかる

 

タツノオトシゴ
自分はコーヒーダイエット歴3週間の20代前半の男です

 

コーヒーダイエットをはじめて3週間。「あれっ、前より空腹感がなくなったな」のような空腹感が抑えられる効果を体感していますね

ただ、飲み過ぎて「やばい…眠れない…」など眠れなくなる効果があるので、飲み過ぎには注意が必要です

 

 

 

今回はコーヒーの食物繊維が体にどんな効果があるのかという疑問を論文や実験のデータを根拠として解説します

 

コーヒーには食物繊維がどのくらい含まれているの…?

この記事はそんな「コーヒーにはどのくらいの食物繊維が含まれているのか分からない…」という疑問をもつ方に参考になれば幸いです

 

コーヒーに食物繊維が含まれている量とは?<便秘解消に効く>

 

 

コーヒーに含まれる食物繊維の量とは

 

 

おにい
コーヒーにはどのくらいの量の食物繊維が含まれているんや?

 

コーヒーには1杯あたり0.5gほどの食物繊維が含まれています

以下はドイツのハンブルグ大学での2006年の研究です

標準フィルターコーヒー飲料(Coffea arabica)から得た可溶性食物繊維の化学構造と発酵性コロンビア原産のコロンビア、中腸焙煎)を調べた。1杯(150mL)のフィルターコーヒーは、約0.5gの可溶性食物繊維(酵素 – 重量法)を含み、その62%が多糖類であった

引用:アメリカ国立医学図書館 国立衛生研究所「コーヒー飲料からの食物繊維:ヒト糞便微生物叢による分解」

 

コーヒー豆の食物繊維は水にとける水溶性食物繊維がほとんどです

なので、コーヒーにはたくさんの食物繊維がふくまれているというわけです

 

焙煎コーヒー豆は「枝豆」とほぼ同じ量の食物繊維を含んでいます。可溶性食物繊維に限って比較しますと、枝豆の10倍も含まれています。大豆と比べても2倍以上です。

 

コーヒーの他にも、食物繊維が多く含まれている飲物は

・抹茶

・ココア

・きなこドリンク

 

また、抹茶なんかはコーヒーよりも多くの食物繊維が含まれています(抹茶粉末100gあたり39gも含まれています)

抹茶粉末は1杯に2gが平均ですので、1杯あたり0.8gも含まれていますね

まあ、他の飲み物と比べれば、コーヒーは食物繊維がかなり多い方ではあるんですけどww

 

食物繊維をとるべきわけ

 

 

1970年代までは、「食物繊維って生きるうえで必要ないんじゃない?だって、栄養素がないんだもの…」と思われていました。

しかし、食物繊維と病気のリスクとの関連性が研究によって判明して「あれっ、食物繊維って腸にとってはすごい重要なものなんじゃない…?」と少しずつ食物繊維に重要性が注目されていったのです

今では「食物繊維」は健康に欠かせないものとなりました。

 

食物繊維には

 

 

・便秘の解消

・腸内細菌によい影響を与え

・食後の血糖値の上昇をおだやかにする

 

 

便秘の解消

 

食物繊維を摂取することで便秘を解消されることが2012年の中国の大学の研究で分かっています

食物繊維の摂取は、便秘患者の排便回数を明らかに増加させる可能性があります。それは明らかに便の一貫性、治療の成功、下剤の使用および痛みを伴う排便を改善するものではありません。

引用:食物繊維が便秘に及ぼす影響:メタ分析

 

要するに、食物繊維を取ったら、排便の回数が多くなったという結果ですね

 

コーヒーの食物繊維は水溶性です。なので、水溶性食物繊維が便に溶け込むことで便がやわらかくなるので、便秘によいというわけです

 

ちなみに、水溶性の食物繊維のほかに「不溶性の食物繊維」というものがあります。

この「不溶性の食物繊維」はコーヒーに含まれていません

しかし、腸のぜんそく運動を活発化させ、便を押し出す効果があるので、便秘には効果的です。主に、豆類、根菜類、野菜類、きのこ類に多く含まれていますね

 

腸内細菌に良い影響を与える

 

コーヒーの食物繊維が腸内の環境によい影響を与えるという実験の結果がでています

コーヒー 繊維の影響フローサイトメトリー(FISH-FC)と組み合わせた蛍光in situハイブリダイゼーションにより、腸内微生物叢の数値的に優勢な集団群に関する研究を行った。24時間の発酵の後、バクテロイデス – プレボテラグループに属する種の約60%の増加が観察された。ビフィズス菌と乳酸菌の増殖は促進されませんでした。

引用:アメリカ国立医学図書館 国立衛生研究所「コーヒー飲料からの食物繊維:ヒト糞便微生物叢による分解」

腸内環境がよいと

 

・美肌効果

・代謝アップとダイエット効果

・栄養の吸収率がアップする

・便秘解消

・ストレス解消

・免疫力アップ

 

腸内環境を整えることは、以上のような健康への効果があります

また、腸は「第2の脳」と呼ばれるくらい、脳との関連性も認められています

腸内細菌に関しては、最近健康への効果などが期待されており、注目の分野となっています

 

 

食後の血糖値を上昇を緩やかにする

 

以下はソウル国立大学医学部の2016年の研究結果ですです

食物繊維は、その物理化学的特性およびグルカゴン様ペプチド1(GLP-1)などの腸ホルモン分泌の可能性のある調節を通して、2型糖尿病患者の高血糖を改善する。2型糖尿病患者における食後高血糖および腸管ホルモン分泌に対する食物繊維強化シリアルフレーク(DC)の効果を評価した。

(省略)

結論として、DCの急性投与は、2型糖尿病患者における代表的なグルコース調節ホルモンに有意な変化なしに食後高血糖を軽減する

引用:アメリカ国立医学図書館 国立衛生研究所「食物繊維強化穀物の急性投与が血糖値と腸管ホルモン分泌に及ぼす改善効果」

 

つまり、食物繊維入りのシリアルとふつうのシリアルを比べると食物繊維入りのシリアルの方が、血糖値をさげ食後高血糖を軽減するといいうデータです

なので、食物繊維が食後の血糖値の上昇をゆるやかにする効果があるというわけですね

 

血糖値を下げることは

 

・糖尿病の予防

・ダイエット効果がある

 

糖尿病とは

糖尿病の診断には空腹時あるいは食後2時間の血糖値を調べますが、はっきりしない場合はブドウ糖負荷試験をして調べます。
正常値は空腹時で110mg/dl以下です。
随時に採血した血糖が200mg/dl以上なら糖尿病型とよばれ、別の日にもまた200mg/dl以上なら糖尿病と診断されます。

空腹時の血糖値が200mg/dl以上なら糖尿病というわけですね

血糖値の上昇をゆるやかにすることは、糖尿病の予防につながっているわけです

 

また、血糖値の上昇をゆるやかにすることで、肥満を防ぎます

食事をする

血糖値が高くなる

インシュリンが分泌され、各細胞にエネルギー源として糖を送り込む

細胞に糖が行き渡ってもまだ糖が残っている場合、インシュリンが残った糖を「脂肪細胞」に送り込む

脂肪が溜まり肥満となる

 

食後の高血糖とは血液中に糖が多い状態です。血液中に糖は基本エネルギーとして使われます。しかし、血液中の糖が多いとどうしても糖があまり、あまった糖が脂肪に変わります

 

ダイエットしてるけど、太ってしまう…

そんな方は、食後の血糖値が高いことが考えられるので、「食物繊維」を取ることで改善されます

 

食後の血糖値は「肥満」や「糖尿病」に関係しているのです

 

コーヒーの効果

 

コーヒーの効果は他にも

・脂肪燃焼に役にたつ

・食欲を抑える効果がある

・抗酸化作用と抗がん作用をもつ

・メタボリックシンドロームの予防や治療に役にたつ

以上のような効果はコーヒーの主成分である「カフェイン」「クロロゲン酸」が関係しています

 

カフェインには

・脂肪燃焼の効果

・食欲を抑える効果

が確認されていますね

 

カフェインの摂取により、体脂肪が分解され血液中に流れます。

そこで、運動や筋トレなどでのトレーニングで血液中の脂肪を消費することで、脂肪が燃焼されるわけです

カフェインは主にダイエット効果が大きい成分ですね

 

カフェインは知ってるけど、具体的な効果を知らないんだよな…

そんな方は詳しくは、実験のデータや論文を根拠にした「カフェインの効果」記事がありますので、参考にしてください

参考:カフェインでダイエット効果がある理由3つ

 

また、「クロロゲン酸」はポリフェノールの1種であり

・脂肪の代謝

・メタボリックシンドロームの予防や治療に役にたつ

という実験の結果が出ています

 

クロロゲン酸って何だろう…?

そんな方も詳しくは、実験のデータや論文を根拠にした「クロロゲン酸の効果」記事がありますので、参考にしてください

参考:クロロゲン酸にダイエット効果がある理由2つ

 

コーヒーは本当に健康に効果的な飲み物です。

ダイエットして痩せたい…

健康的でありたい…

糖尿病をなんとしても防ぎたい…

そんな方はぜひ、毎日コーヒーを飲みましょう

 

ただ、飲み過ぎは、「不眠症や、慢性疲労」をまねくので注意しましょう

 

また、血糖値の上昇をおさえる方法をどうしても知りたい…という方には食物繊維は6.7gも含み、食後の血糖値を下げる効果のあるコーヒーを紹介します!

 

血糖値を下げるコーヒーを紹介します

 

 
おにい
あれ?コーヒーは血糖値をに影響を与えないちゃうんか?

 

はい、ただのコーヒーでは、「血糖値」に影響を与えないです

今から紹介するコーヒーは食後に血糖値の上昇をおさえる効果があるコーヒーです

 

このフィットライフコーヒーが血糖値を下げる秘密は食物繊維「難消化デキストリン」が6.4gも配合されているからです!

この「難消化デキストリン」が糖の吸収をおだやかにしてくれます。結果、このコーヒーを飲むことで食後の血糖値を下げるというわけです

※フィットライフコーヒーには1杯あたり難消化デキストリンを含めて6.7gも食物繊維を含んでいます

おにい
でも、本当にそんな効果あるんか?効果でるか心配やわ…

 

はい!大丈夫です!

フィットライフコーヒーはトクホに認定されており、信頼性や安全性は高いです

また、他にも2015年から、「日本人間ドック健診協会」より推薦品として認定されました

 

もちろん、不眠症や慢性疲労という副作用もありますが、コーヒーを飲むメリットの方が大きいと感じます

 

フィットライフコーヒーはどこでも持ち歩ける粉末状である手軽さ

そして、コーヒーを飲むだけなので、運動や食事制限もしなくてよい

そんな、続けやすさが魅力的ですね

 

「糖尿病をなんとしても防ぎたい…」

「血糖値の上昇を抑えて、糖尿病を予防して健康的に生きたい…」

 

そんな方には『トクホのフィットライフコーヒー』がおすすめですね

 

気になる方や購入はこちら⇩

 

 

ただ、妊婦さんやお子さんには悪影響を与えるので摂取しないよう注意してくださいね!

 

まとめ:コーヒーに食物繊維が含まれている量とは?<便秘解消に効く>

 

コーヒーは1杯(150mg)あたり0.5gの水溶性食物繊維が含まれている

また、食物繊維をとることによって

 

・便秘の解消

・腸内環境の改善

・食後の血糖値の上昇をおさえる

 

食物繊維は、今や腸には欠かせないものであり、今後も注目されてくるでしょう!

そして、コーヒーには食物繊維が含まれているだけでなく。ダイエット高効果や美容健康にもよいのでおすすめです

 

また、1杯で食物繊維を6.7gも含むコーヒーもあるので

血糖値を上げるのを防ぎたい」「痩せてモテたい…

という方にはおすすめです

コーヒー×食物繊維は最強の組み合わせですね

 

気になる方や購入はこちら⇩

 

 

 

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