コミュ障で仕事がつらいので仕事辞めたいと思った話。

コミュ障で仕事がつらいので仕事辞めたいと思った話。

 

おにい

コミュ障だから、仕事がつらい…。できることなら辞めたい…

コミュニケーション能力がなさ過ぎて、仕事ができなかったり嫌われたりするのが嫌だ!

この記事では

 

・私がコミュ障なので、仕事がつらかったし辞めたかった話をする

・コミュ障を改善するためにやってみた方法を紹介する

 

タツノオトシゴ
自分はコミュ障で23年間悩んできました。

 

自分はみんなが盛り上がってる会話の輪の中に入れないタイプで、ずっと1人でポツンとスマホいじりながら立っているような人間でした…。

 

「輪に入らなければ…」と思って輪の中に入れない…。「なんで輪に入れないんだよ!簡単なことじゃん!」と頭では考えても、実際には体が動かない。

そんなみんなが盛り上がっている中で、自分だけがポツンとスマホをいじっている時が「1番孤独でした…」。うせなら帰って1人でいる方がまだマシ!とか考えとかんがえることも少なくはなかったです

 

たまに、輪の中に入れたとしても、会話についていけず、思ってることも言葉に出来ずに、ただ「うん、うん」と相づちしているだけ

そんな中、気を効かせてくれたのか女の人が「〇〇さんはどう思う?」的なこと話題をふられて「〇〇だと思います…」で答えるのがやっと

自分が発言したことで「うん…なるほどね…」という感じで会話の流れが止まったりして、

 

「ああ~なんでこんな簡単なことにも答えられないんだろ…」と

そんな答えられない自分がむなしくなって、女性に気を遣ってもらったことに少し喜んでいる自分に自己嫌悪して。

 

自分はそんな「コミュ障」の自分が嫌いでしょうがなかったです

 

今回の記事ははコミュ障なので仕事がつらい、辞めたいと思う方に

コミュ障の人なんて自分以外にも、たくさんいるし、あなただけがコミュ障で困ってるわけじゃない」という事を伝えられればなと

 

また、コミュ障を克服するためにやった「コミュ障の改善方法」も紹介します。

 

コミュ障で仕事がつらいので仕事辞めたいと思った話。

 

会社員になってからの「コミュ障」人生を振り返る

社内研修

 

自分は石川県の会社に2018年4月に入社した。最初は「コミュ障とは思われたくない…」という思ったので、「コミュニケーション能力」がある人を演じようと考えた

だから、自分から積極的に「どこの大学なの?」とか「大学のサークルは何やってた?」とか質問しまくってた

でも、4~5人集まって会話しているときは、「うん、うん」うなずいているだけであった

「とりあえず、相づちはしなきゃ…」空気読めないやつだ、話を聞かないやつだ、と思われることが怖かった。嫌われるのが怖かった

でも、その時の周りの認識では「とりあえず、コミュニケーションできるやつ」と思われていたと思う

 

でも、本来コミュ障である自分が「コミュニケーション能力」のある人を演じるのには限界があった。

みんなが話している輪の中に自分は入っていけず、1人だけスマホをいじっている

会話の中にいたとしても、自分はみんなの話を聞くだけ。「頼む!話をおれに振らないてくれ…」と心の中で祈っていたり。

会話で「〇〇はどう?」みたいな、話をふられたので「自分はこう思うよ」と答えると、空気が凍るというか、みんな「…」という反応になってしまったり

 

それでもおれはコミュニケーションをすごい頑張っていた。今までの自分とは違う!変わりたい!と思ってたんですよ、その時は

 

コミュニケーションをいかにしないようにするかを考えた日々

それでも本心は「コミュニケーションしたくない…」と思ってたので、「どうしたらコミュニケーションを取らずに済むか?」を考えたりもした

 

「いかにコミュニケーションを取らないで済むか?」を考えた結果、休憩中はとりあずトレイに駆け込む。昼休みはご飯食べたあとに机の上で眠るというようなことをして逃げていました

 

そんな風にして「コミュニケーション」から逃げていましたね

「もっと、人を話せるようになるには、自分から話かけねば…」

「もっと、みんなの会話に入らなければ…」とは思ってたけど、体は動かずに結局逃げていたましたね

 

そんな「コミュニケーションがしなければならない!」と思いながらも、コミュニケーションをしたくない自分でした

 

工事現場では

 

そんな状態で、5カ月ほど研修をうけた。

配属先が決まり、自分は神奈川の現場で「現場監督」をすることになった。

 

現場監督でのコミュ障はすごい大変でした。工事現場では「新人は厳しくするのは当たり前」

そんな状態だったので、ミスすると「ミスってじゃねえよ!」と怒鳴られるのが日常だった。先輩に「〇〇やって!簡単な仕事だから!」と言われるけど、やり方が分からない…。そこで「分かりません…教えてください!」と言えば済むはず。しかし、自分はその「教えてください!」が言えなかった…。「教えてください!」と言ったら、「そんなことも知らないのか!」とか「自分で考えろ!」と言われるのが本当に怖かった。

そして、分からないのでなんとなく自分で調べてやるのだが、案の定「自分のやり方」なので失敗する。失敗したら「なんで出来ないんだよ!簡単な仕事だろ!」と結局怒られた。

その時ほど、自分のコミュ障を呪ったことはない…。ただ「教えてください!お願いします!」を言えばいいだけなのに、言えなかった…。「教えてください!って言え!今がチャンスだ!」と心では思っても、体は動かなかった…。「なんでこんな簡単なことができないんだ…」とすごい落ち込んで自分が嫌になった。

そうやって、怒られて1日何回も怒られているうちに「なんでこんな好きでもない仕事で怒られなければならないいんだろ…」と思って退職を決意した。

あの時は本当につらかった。頭の中は「なんでこんな苦しいんだろ…」「なんでおれがこんな目に…」としか思えなくて、もはや他人のことを考えている余裕はなかった。

 

そんな退職する決意をした中、コミュニケーションができていて、楽しそうに仕事をしている先輩や同僚をみて、「おれもあんな風にコミュニケーション能力があれば、楽しく仕事ができたんだろうな…」と憧れた。同時に、「そんなコミュニケーション能力がある人にどう頑張ってもどう努力してもなれないんだろうな…」という現実も悟ったりした

 

昔から「コミュニケーション能力は才能でしょ」ということは頭では分かっていたし、自分にはコミュニケーション能力が無いことなんて自分が1番分かっていた。でも「社会人としてコミュニケーション能力がなければならない」という常識に縛られ、コミュニケーションを頑張ってやっていた。

頑張ってやるコミュニケーションほど、キツイものはないだろう。人が当たり前のように楽しくやっていることを、頑張って努力して苦しいけどやらなければならない。その苦痛たるや。でも、自分にはコミュニケーションをせずに、社会人として生きていこう…なんて勇気も力もない…

 

退職した今は「コミュニケーション能力がない自分を認めて、コミュニケーション能力ない自分はどう生きていこうか?」というような、考え方に変わりましたね

 

仕事を辞めた今は

今はフリーランスというか、無職なんですが、コミュニケーションがないので人間関係のストレスは全くないですね

怒られてない、やり方がわからないことを「やれ!」と言われることもない

なんて自由なんだ!とは思います

「今、コミュニケーション能力がないなら仕事をやめるべき!」とは全くおもいません

むしろ、「コミュ障に向いている仕事だってあるんじゃないかな?」と思っています

 

今、自分が考えるべきは「コミュニケーション能力をいかにしてつけるか?」でなく、コミュニケーション能力がない自分がどう生きていくべきなのか?をということだと思います

だから、コミュ障の自分を認めて、コミュ障なりに楽しい人生を送ろかなと思ってます!

 

 

次に、コミュ障の自分が「コミュニケーション能力」をつけるために努力したことを紹介します

自分としてはコミュ障を克服しようとしたことは今でも、自分のためになったな!と残るものがありました

もちろん、試してみて「あんまり効果ないな…」なんてこともありましたけどねww

 

コミュ障を克服するために試した方法

 

コミュ障の自分がコミュ障を克服しようと試した方法があります

その方法は

・コミュニケーションの本を読む

・コーヒーとかサプリを飲んでみる

・色んな人に会ってみる

です。

 

「コミュニケーション」の本を読む

まずは、「コミュニケーション」の本を読んでみた

具体的にどんな本を読んだかというと

・超一流の雑談力

・伝え方が9割

・嫌われる勇気

 

結果から言うと、会話のテクニックはつくけど、本当にコミュニケーション能力があがるか?というと微妙かなと

 

人は見た目から入るので、髪型とか服装を変えよう

人の印象は初対面の時にきまる。

だから、出会って4秒はとびきりの「笑顔」にしよう

とか

 

こんな風にコミュニケーションとると人は喜ぶよ」というテクニックは身につきますね

無論、そのテクニックを実践するのが難しいところですが…

表面的なコミュニケーション能力はアップすると思いますし、初対面でうけの良い人間にみせることができるとは思います

しかし、根本的な「コミュ障な性格」は変わらなかったですねww

 

表面的なコミュニケーション能力のテクニックを学びたい人

営業とか、ホストなどの人に好かれることが仕事の人

にはおすすめかなと

テクニックを学びたいなら「超一流の雑談力」、考え方を学びたいなら「嫌われる勇気」がおすすめですね

 

 

 

コーヒー飲む

 

次に「コミュ障」を改善するためにとって方法は「コーヒー」を飲むことだった

結論を言うと、1時的には人と話す恐怖がなくなるというか

コーヒーを飲むと「人に嫌われたらどうしよう…」という不安が薄まった感じがしますね

「なんでコーヒーで恐怖がなくなるんだろう…?」と疑問に思いと調べると、以下のような記事を発見しました

 

数杯のコーヒーは、内向的または冷笑的な人々が殻から出て社会的状況を楽しむのを本当に助けます

もちろんカフェインがあなたの心をギアーに入れて気分を高めることの効果と関係があります。

引用:コーヒー習慣を守る方法

 

コーヒーは短期的にはコミュニケーション能力をアップするということですね

ただ、長い時間が続かないのであまりおすすめしませんww

 

色んな人を合う

 

最後のコミュ障を克服しようとした方法は「色んな人と会うこと」ですかね

なんで「色んな人と会おうと思ったか?」というと、

人に会えば、コミュニケーション能力が勝手についてくるのではないか、と思ったからですね

実際に色んな人と会うような努力はしました。

具体的には

・イベントに参加してみる

・マッチングアプリでを使って人にあう(基本会ったのは男でしたね…)

・ジモティーというアプリを使って、スポーツのイベントに行ってみる

など、色んな人に会うようにしていた時期はありました。

 

色んな人に会った結果

「色んな人の価値観を知ることがでました」

例えば

 

・今はIT企業に勤めているけど、自分でビジネスをやりたいから2カ月後には退職するんだ。今は働きながらその準備してるよって人

一方で

・大学中に両親が離婚して、大学中退したんだ…。金なさ過ぎて明日食べるご飯の心配ばかりしていた…。貧乏にはもうなりたくないから、今の普通の仕事を普通に続けたい人

 

そんな対極の2人に会ってみて、「人には様々な価値観があるんだな~」と思いましたね

そして、色んな人の価値観を知ることっておもしろいな~!とも感じました。

色んな人に会うことで「色んな人の価値観知れるんだ!」と思ったとき、コミュニケーションって案外おもしろいものなのかもしれない!と感じました

コミュニケーション能力がアップしたかは分からないけど、コミュニケーションっておもしろい!って思ったのが、「色んな人にあった」というのがきっかけですね

 

まあ、仕事で忙しくなって「職場の人として会わない状態が続くと「色んな人に会いたい」という感情が全くなくなったんですけどね

 

以上がコミュ障を克服しようと努力したことです!

個人的におすすめなのが「人に会うこと」ですかね

世の中には色んな人がいて、おもしろい!そう思うきっかけでしたから

 

まとめ

 

以上が「コミュ障で仕事がつらいので、仕事をやめたいと思った話」でした

そして、本当に仕事を辞めてましたね!

一切の後悔はなく、人間関係のストレスのない生活に「なんて自由なんだ~」とか思ったりもして

1日中人に会わない日もあるけど、コミュ障な自分は「1人って最高~」とか思ったりするので、むしろハッピー!

まあ、たまに「仕事ないけど、これからどうしよ…」とか「将来、どうなるんだろう…」という未来への不安が襲ってきます

眠ったら治るけどww

自分は孤独には慣れてるし強いし、孤独を楽しめる!

コミュ障にはこういった「孤独」でいられる強みがあるんじゃないでしょうかね?

コミュ障だからといって、「自分はなんてダメなんだ~」と悩むことも今になってはバカらしい

だってコミュニケーション取る必要はほどんど無いんだから

 

そんなコミュ障フリーランスの「コミュ障で仕事がつらいので、仕事をやめたいと思った話」でした!

では!

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