コミュ障と人見知りの違いとは?治し方も解説!

コミュ障と人見知りの違いとは?治し方も解説!

おにい

コミュ障と人見知りの違いってなんだ?

コミュ障と人見知りのそれぞれの治し方が知りたい…。

この記事では

 

・コミュ障と人見知りの違いがわかる

・コミュ障と人見知り、それぞれの治し方がわかる

 

どうも!コミュ障フリーランスのハラケンです!

自分はコミュ障で23年間悩んできました。

 

みんなが盛り上がってる会話の輪の中に入れないタイプで、ずっと1人でポツンとスマホいじりながら立ってるとか

みんなの輪の中に入っても、「うん、うん」とうなずくだけで思ってることが言えないとか

「コミュ障ってどうやったら治るのかな…」と悩んでましたね

 

今回は「コミュ障」と「人見知り」の違いについて

そして、「コミュ障」と「人見知り」の治し方について解説します

 

コミュ障と人見知りの違いって何だろう…?

この記事はそんな「コミュ障と人見知りの差は何なのか?」という疑問をもつ方に参考になれば幸いです

コミュ障と人見知りの違いとは?治し方も解説!

コミュ障と人見知りの違い

 

おにい
コミュ障と人見知りの違いって何なんだ?

 

はい、では今から「コミュ障」と「人見知り」の違いについて解説します

コミュ障と人見知りの違いのツイートが話題に

このツイートの共感の声が

このツイートをみて「あっ、完全におれコミュ障だわww」と思いましたね

2回目以降から気まずくなっていくんですよね~ww

このツイートは「コミュ障」と「人見知り」の違いの核心をつくものですね!

 

続いて、「コミュ障」と「人見知り」の違いを解説します

コミュ障とは

コミュ障とは

·初対面は何とか話せる

·店員さんとかその場限りの人が相手だと緊張しない

·でも知り合いだと途端に緊張する

·会う回数を重ねる毎に気まずくなる

·自分から話しかけれるが会話が続かない

·話しかけられても上手く返せず会話が続かない

 

以上がが「コミュ障」の特徴です

 

初対面の人に話しかけることが得意だけど、会話が続かない。会うたびに、気まずくなる

というのが「コミュ障」の特徴ですね

 

これを見たとき「うわ~自分ってコミュ障なんだなww」と思いましたね

初対面では盛り上がるのに、何回も会うと話題がなくなって気まずくなるんですよね~

 

続いて、以下では「コミュ障」の定義ついて紹します

コミュ障(こみゅしょう)とは、コミュニケーション障害の略である。実際に定義される障害としてのコミュニケーション障害とは大きく異なり、他人との他愛もない雑談が非常に苦痛であったり、とても苦手な人のことを指して言われる。

引用:ニコニコ大百科

 

「コミュ障」とは他人との雑談が苦痛であったり、ニガテである人ということですね

コミュニケーションに対して何等らかのストレスを感じるのであればあなたは「コミュ障」の可能性が高いでしょう

 

結論は:「初対面は平気だけど、会うたびに気まずくなる…」という人がコミュ障!

 

おにい
じゃあ、人見知りにはどんな特徴があるんだ?

人見知りとは

「人見知り」とは

·初対面だと緊張して上手く話せない

·店員さんとか苦手

·でもよく知ってる人は平気

·会う回数を重ね仲良くなると上手く話せるようになる

·自分から話しかけるのが苦手

·でも話しかけられたら普通に楽しく話せる

以上が「人見知り」の特徴です

 

初対面の人に話しかけるのはニガテ。でも、会う回数を重ねるほどはなせるようになる

のが「人見知りの特徴ですね」

 

自分は初対面の人やコンビニの店員さんと平気で話せます。だから、人見知りではないようですね

 

友達の中には普通にコミュニケーション能力あるのに「店員さんに話かけれない…」という人いました。そんな「人見知り」の人をみて「えっ、なんであんなにコミュニケーション能力あるのに店員さんに声かけれないの…」と驚いたことがありますね 

 

今考えると、自分が「コミュ障」で、友達が「人見知り」だったんだな、と思いますね

 

続いて、「人見知り」の定義を解説します

人見知り=警戒心が強い。内気、照れ屋を指す。

引用:ウィキペディア

つまり、人見知りとは、警戒心が強いがゆえに「内気」や「恥ずかしがり屋」「照れ屋」などと言われるのですね

結論:「人見知り」は仲良くなるのに時間がかかるだけでコミュニケーション能力はある

 

「コミュ障」と「人見知り」の違いとは?

以上から

「コミュ障」は「初対面は平気だけど、会うたびに気まずくなる…」という人

「人見知り」は仲良くなるのに時間がかかるだけでコミュニケーション能力はある人

ですね

 

自分はがっつり「コミュ障」に当てはまっていて、「えっ、これ自分じゃん!?」と驚きましたww

以上が「コミュ障」と「人見知り」の違いです

 

では、続いて「コミュ障」と「人見知り」それぞれの治し方について解説します

コミュ障と人見知りの治し方

「コミュ障」と「人見知り」の治し方がよく分からなかったので、詳しく調べました。                                              

コミュ障の治し方

コミュ障の原因は思い込み?

自分でそう思い込んでしまっているので、実はコミュ障でもなんでもないって事に自分自身では気が付けなくなっていることが多くあるんです。

人間の思い込みの力って凄まじいんです。

僕の場合、「自分が人見知りだと思い込んでただけだったんだ」って気づいてからとても気が楽になったんですよね。

物心ついた頃からず〜っと「自分は人見知りで恥ずかしがり屋なんだ。」って思って生きてきたんです。それが当たり前だと思っていましたし、改善なんてされるわけもないって考えてた。

それが、ただの思い込みかも?って気付けた時、目の前の霧が晴れていきました。

出典 「コミュ障(人見知り)」の治し方!大きな原因はたった2つ!気付いたら楽になりました。

 

確かに自分も「おれは人と話すのニガテだから…」とかずっと思いこんでました。

また、母親に「〇〇は大人しいからね~」と言われ続けたせいか「おれは大人しい人間なんだ…」だから大人しくしなきゃ…」と思うことが多々ありました

 

「コミュ障」は自分が「コミュ障である」という思い込みが原因です

そして、思い込みであるということは、治すことが可能です

環境を変える

口下手やコミュ障を克服するために必要なのは、「自分が話しやすい」環境です

コミュ障の一番の原因は、人と話す場面を避けてしまうこと。

 

つまり、口下手やコミュ障の人は話す環境がなければ、話すことを回避してしまう傾向にあるわけです。

ですので、コミュ障を克服するためには、自分が話しやすい環境に飛び込むということ

いきなり「営業」とか「接客」の仕事だと大変です

 

ですので、バイトでもサークルでも、運動クラブでも何でもいい

要は「自分が話しやすいな~」と思える環境で少しずつ会話すること

 

会話を繰り返すうちに「自分って意外と話せるんだな~気づかなかった」と自分はコミュニケーションをとれるんだ、という自信をもつことですね

自信をもつことで、「自分はコミュ障なんだ…」という思い込みが少しずつ消えていくはずです

人にあう

 

自分としては「色んな人」に会う経験はとても大切だと思います

 

当たり前ですが、自分の高校時代はその高校の友達と一緒にいて、大学ならその大学の友達と一緒にいました。

そこは「話は合わないけど、とりあえず1人なるのはまずい…」という思いもありながら、その友達と一緒にいました

ただ、「コミュ障」なので、人との会話がめんどくさい、と会話にストレスを感じるときがありました

今思えば、「とりあず無難なことを言っておけばいいや…」と本音を言わず、自己開示もしませんでした。

 

 

社会人になって「コミュ障をどうしても治したい!」と思ったので、「色んな人に会えばコミュ障って消えるんじゃない?」と思い、アプリなどを使って色んな人に会いに行きました

 

結果、「コミュ障が治った!」とかでなく、「自分と気の合う友達が見つかった」という感じです。

 

色んな人と会っても「会話めんどくさい…帰りたい…」としか考えてなかったのですが、気の合う人とは「会話が楽というか、自然体で話せるな~」という感じでした

 

そんな自分と仲の良い人を話しているうちに、「自分は「コミュ障」であるという考え方はいつの間にかなくなってましたね

人と話しているうちに「自分はコミュ障なんだ…」という思い込みが消えるということが分かりました

色んな人と会って、「自分が話しやすい友達や環境をみつける」こともコミュ障克服にはいいと思います

 

人見知りの治し方

人前に出る

人見知りの原因は劣等感です。

 劣等感とは、読んで字のごとく
『自分は他人より劣っている』
 と感じてしまう感情のことです

『失敗を覚悟でひとの輪に入る』
 というのは、文字通り
『とにかくひとと話してみる』
 という意味です。

 アドラー心理学では、
『劣等感を克服するには行動するしかない!』
 と言います。

引用:人見知りを治す方法!対人恐怖症の原因は劣等感とプライドの高さ?

 

人見知りの原因は「劣等感」であると言われていますね

何でも「自分はおもしろい話とかできないから、みんなと仲良くできるわけない…」

「自分はブサイクだから、相手にされない…むしろ嫌われるかも…」

という人より劣っている自分なんか、相手にされない…という劣等感が人見知りの原因のようです

 

この「劣等感」は、幼少の頃の環境や人間関係に関係しています

「親に愛されてきたか?友達とは仲良く過ごしたか?いじめはなかったか?」など

子供のころに「いじめ、虐待」など精神的なショックを受けたりすると「劣等感」はより強くなるそうです

 

じゃあ、どうすればその「劣等感」が消えるのか?

 

それが「行動」すること。つまり、人と会話することが「人見知り」の改善に効果的です

「人見知り」の人もやはり、人の輪に自ら入るという経験を積むことが大事のようですね

 

「いやっ、それが怖くてできないから困ってるのに…」

 

そんな方は「失敗する」前提で飛び込んでみましょう!

「別に失敗しても、失うものはない!」と開き直って飛び込むと案外気楽にコミュニケーションがとれますよ

 

また、失敗してもいいと思うと非常に楽です

そうやって何回も自分から「輪に入る」経験を積むといつの間にか、「あれっ、人見知りじゃなくなってる!?」と克服できるようになるでしょう

 

まずは人に輪に自ら入っていく経験を重ねましょう!

 

まとめ

 

コミュ障とは

· 初対面は何とか話せる

·店員さんとかその場限りの人が相手だと緊張しない

·でも知り合いだと途端に緊張する

·会う回数を重ねる毎に気まずくなる

·自分から話しかけれるが会話が続かない

·話しかけられても上手く返せず会話が続かない

 

「人見知り」とは

 

·初対面だと緊張して上手く話せない

·店員さんとか苦手

·でもよく知ってる人は平気

·会う回数を重ね仲良くなると上手く話せるようになる

·自分から話しかけるのが苦手

·でも話しかけられたら普通に楽しく話せる

 

「コミュ障」「人見知り」を治すには「環境を変える」「人に会う」ことが大切なのかなと

 

自分は「コミュ障」であり、昔から人と話すことにストレスを感じていました

 

でも、周りの人は「1人でいると寂しいよね!」とか「友達と遊ばないで何すんの?」と言っていました

そんな「コミュニケーションを取ることは楽しいものだ」という考え方が当たり前なので

「あれっ、オレって変なのかな…」と自分が普通の人と違うことがなんか嫌でしたね

 

なので、人と話すのが苦痛ながらも、「人と話さなければ普通の人ではない。」という一般常識があることに悩まされ続けました

 

今は、Twitterなどを見ていて「コミュ障っておれが思ってるより多いんだな~」と自分と同じ考え方の人がたくさんいることに安心したこと

そして、「あっ、オレってコミュ障なんだww」としっかり認識したことで、おれは「コミュ障」のままでもいいかもしれないとも思っています

 

むしろ、コミュ障として自分はどう生きていこうか?と考えるようになりました

だから、「人と会話せず、家で1人でずっとゲームしていること」も「一日中、ブログを書いていること」も「コミュ障」の自分にとっては最高に楽しいことなんだな!という認識をしていますね

 

えっ、1人って寂しくない!?」とか「ずっと1人なんてかわいそうに…」と言われることもあるでしょう

でも、コミュ障である自分を認めて肯定してあげることも「コミュ障」を治そうとすることを同じくらい大事なのかなと思いますね

 

コミュ障カテゴリの最新記事