コミュ障が仕事で怒られるときの対象法!ブログはコミュ障に向いている

コミュ障が仕事で怒られるときの対象法!ブログはコミュ障に向いている

 

おにい

コミュ障すぎて、仕事で怒られる?どうしたらよいのか?

コミュ障で怒られるので、向いてる仕事がしたい

 

この記事では

 

・コミュ障が仕事で怒られるのに対して、どうすればいいのかがわかる

・「コミュ障」が向いてる仕事がわかる

 

「コミュ障」って仕事において、不利だと感じませんか?

どんな仕事にも上司や取引先とのコミュニケーションが発生します

大学生までは、人と会話せずとも勉強さえできていれば、何も言われませんでした。

しかし、仕事においてコミュニケーションというのは必ず発生しますよね

自分は「コミュ障」なので、上司や取引先との会話ややりとりに苦労しました

人と話すのが好きでなく、今まで人とのコミュニケーションを極力避けてきたので、「なんで報告しないの…」「もっと人と仲良くしよう!」なんて怒られることも何回かありましたね…

そんな怒られる中で、「コミュ障」がどうしたら怒られずに済むのかを一生懸命考えました!

 

この記事はそんな自分が実践してみた「コミュ障が仕事で怒られたときの対処法」を紹介します

 

コミュ障が仕事で怒られるときの対処法!ブログはコミュ障に向いている

出典:人間社会の飛行法

コミュ障が仕事で怒られないようにする対処法

「コミュ障って怒られることが多くないですか?」

 

自分は「コミュ障」なのですが、本当に怒られることが多かったです。

どれくらい怒られるのかというと、1日に5回以上怒られていましたね

「なんで報告しない…」「やり方が違うよ!」「やれ!って言ったでしょう…」って感じで、いつも「すみません…」と謝ってました

その時に、やはり「コミュ障」が原因で怒られることって多いんだなと感じましたね

 

ですが、何回か怒られるうつに「怒られないようにするにはどうしたらいいんだろう…?」と考え、怒られないために色々工夫しました

今から、「コミュ障」が上司に怒られないためにやった工夫を紹介します!

 

対処法1:素直に謝る

 

自分はもう怒られるしかない!という状態のときは素直に怒られます

なぜなら、怒られてる時間がもったいないから

変に言い訳したり、他人のせいにすると、怒られる時間が多くなります

1回、他人のせいにして言い訳したら約1時間、他人のせいにしたことで怒られたので、「もう2度と言い訳しないでおこう…」となりました。

シンプルに頭さげて、申訳ありません、というのが1番被害が最小限でしたねww

 

対処法2:仕事に関して絶対にばれないウソをつく

出典:zigzag street

なんで自分が怒られるんだろう…?と考えたときに仕事の量が多すぎたのが原因でないか、とずっと考えていました。

実際に、新人だったので、上司や先輩から「あれやって!」と仕事を振られることが多いのが現状でした。そして、仕事の量としても、自分ができる量を超えていました

 

どうすれば仕事の量を減らすことができるのか、考えたときに、上司が「これやって!」っていう仕事を断ることで仕事の量が減らせるんじゃないかなと考えました。

そして、上司から振られた仕事を断るためには「嘘つくしかない!」と思いました

 

そこで、自分は上司に仕事を振られてときに「あれやって!」って言われた仕事に「はい!」と返事していたのをやめるようにしました。

そして、重要度の低い仕事や、誰にでもできる雑用の仕事やるように命じられた時に「今〇〇という仕事をやっていて厳しいです!」というように緊急性の高い仕事を今しているという嘘をついて断っていました。もちろん、絶対にバレない範囲でやりましたよww

嘘をつくのは良くない!信用をなくすよ!

と思うかもしれませんし、自分も「嘘をつくのは良くない!」と思ったました

でも、ウソをつかなければ仕事が回らない…。ウソをつかなきゃ自分が怒られると考えていたので、ウソをついていましたね

正直、この方法はあまりおすすめできないです。信用をなくす恐れもありますし、何より自分がしんどい思いをします。でも、自分はそれほど追い込まれていて、仕方なくウソをついてましたね。ウソをついたことに後悔もないでし、罪悪感もありません。むしろ、ウソをつかなければ自分はもっと精神的に追い込まれていたと思っています

対処法3:仕事を自分以外の人にふる

出典:源氏物語イラストで訳で

自分は怒られないためには、仕事の量を減らすしかないと思ったいました

実際に、誰でもできるような仕事を自分がやっていたので、「この仕事、自分じゃなくてもできるよな…」と思うことも何回かありました

そこで、自分は「この誰にでもできる雑用をいかにして、自分がやらないようにするか?」と考えたときに「他の誰かにやらせるしかない!」という結論に達しました

 

なので、自分の仕事を職人さんに「〇〇やってください!」と仕事を頼むようにしました。しかし、「〇〇やってください!」だけだと、基本「嫌だよ!」と言われやってはくれません

そこで、「〇〇やってください!自分もやりますんで!」って感じであくまでも一緒にやる!という事と伝えると、その職人さんの仕事に関係するのなら大抵協力してくれます。

協力できれば、仕事は2倍のスピードで終わります

 

この時「あっ、仕事をふるだけでなく自分と一緒にやろうじゃないと人は動いてくれないんだな」と思いましたね

「〇〇やってください!」でなく「自分も一緒にやるんで〇〇やりましょう!」と言うようになりました

まとめ:コミュ障が仕事で怒られないようにする対処法

  • 素直に謝る
  • 嘘をつく
  • 他の人に仕事を任せる

 

「コミュ障」にとって、コミュニケーションは苦痛でストレスを感じます

実際に自分も職場の人とのたわいのない会話でも辛かったです。

しかし、仕事においては「コミュニケーション能力」が大切だということは皆が気づいていると思います

そして、自分のコミュニケーション能力の無さにも気づくはずです

だから、自分は「コミュ障」であろうと、上司や先輩、職人さんとコミュニケーションをしましたね

だって、「コミュニケーション」をしなければ怒られるだけと分かっていたから

コミュニケーションをとって怒られないことを選ぶのか

コミュニケーションをせず怒られることを選ぶのか

自分はそんな2択の状況でしたね!

 

自分はブログを書いて9カ月なのですが「コミュ障」ってブログ得意なんじゃないかな?と思うことが何回もあります

「コミュ障」な人は他人と話すよりも、自分の考えや思考をブログに書く方が好きな人が多いです

そこで、次に紹介するのは「コミュ障はブログに向いているんじゃないか?」という話です

「コミュ障」がブログに向いている理由を解説します!

 

コミュ障はブログに向いているんじゃない?って話

出典:Youturb

「コミュ障」って色んなタイプがいますけど、共通しているのは「会話がニガテ」ってところですよね

自分が経験したなかで人と会話しなくてもよい仕事がブログとライターしかないのですが、ブログなどはコミュニケーションが発生しないので、精神的に楽ですね

ブログは稼げるには時間がかかりますが、「コミュニケーションがニガテなままできる仕事でもあり、遊びでもありますね

 

では、人と会話しなくてもよい。以外になぜ「コミュ障」にブログがおすすめなのか、を解説します

コツコツする作業に向いている

「コミュ障」の人のほとんどが「内向的な人」です

内向的な人は、人よりも刺激に敏感です。少しの刺激でも満足できる性格なので、人と接するという大きな刺激に対してストレスを感じることが多いです

そして、外交的な人よりも内向的な人の方がコツコツした作業に向いています

外交的な人は少ない刺激では、もの足りず大きな刺激を求めるので、コツコツした作業には向かず、人と話したり、人と交渉することという大きな刺激を求めます

逆に、内向的な人ほど、少なし刺激が長く続くことに向いているので、ずっとブログを書いていても、飽きない人が多いのです

なので、内向的な人ほどコツコツした作業には向いているのです

それで言うと、ブログ以外にもプログラミングも向いている可能性も高いですね

 

1人の時間を楽しめる

「コミュ障」の人は比較的に1人の時間を楽しめるタイプが多いイメージです。

自分はみんなで集まって何かをすることよりも、1人でゲームしたり、本を読んだりする方が落ち着くし楽なので好きです!

「コミュ障」は1人の時間を楽しめるという立派な能力を持っています

その1人の時間をゲームや読書に使うのでなく、ブログに使えば立派な仕事になるのです

ブログは楽しめないと続かないです

ですので、人と会話したり集まって飲み会するのが好き!という人よりも

家で本を読んだり、ゲームしてる方が落ち着く人の方が、ブログをより楽しめるのでないかなと感じますね

 

 

 

孤独に強い

「コミュ障」の人って他の人よりも、孤独に強いと思うんですよね

なぜかって「孤独なのが当たり前だから」ですかね

自分の感覚ですけど、1人にいる方が孤独じゃないんですよね

どちらかというと、人がたくさんいる中で1人だけポツンといることに孤独を感じることが多いです

実際に自分も、みんなが集まって輪ができて盛り上がっている中、自分だけが輪に入れないときが何回かありました。その時が1番孤独で「早く帰って、1人になりたい…」とずっと集まりに来たことを後悔していましたね

そういう意味では、1人いることに孤独を感じないので、ブロガーに向いていると思いますよ

ブログは基本、自分との闘いです。いかに、黙々と作業し続けられるか、が大事になってくると思います。ですので、孤独に強いというのは立派な才能だな、と感じるわけです

 

ブロガーまとめ

出典:気づかないうちになっていない?コミュ障の特徴とは

 

  • コツコツした作業に向いてる
  • 1人を楽しめる
  • 孤独に強い

 

自分はコミュ障なのですが、自分はブログ向いているかもな、と思います!

理由は簡単で、ブログを書くことが楽しいからです!

ブログを書いているときは、落ち着くしリラックスできます。

なんでブログ書くのが楽しいのかな、と考えたとき「昔から自分は本と読んだりするのが好きで、文章を読むことが好きだったな~」と思いました

そして、自分は「コミュ障」だからいつも引きこもっていたけど、周りの「コミュ障」もそうなんじゃないかな?と思います

ブログを書くには「ブログを楽しめる力」と「孤独であり続ける力」が必要かなと感じます。じゃないと、ブログは続かないと思うんですよね

そして、そんな「ブログを楽しめる力」と「孤独であり続ける力」は一般的な人よりも「コミュ障」の人の方が優れているんじゃないかなと思うんですよね

自分みたいにwww

だからこそ、「コミュ障」を弱点や弱みとしてみるのでなく、「コミュ障」を自分の強みとしてみる生き方の方が楽しいと思いますね

「自分はコミュ障だから…」と嘆くのでなく、自分のコミュ障をどう活かそうかなと考えた方が絶対自分にとってプラスになりますよ!

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